『災間』の社会を生きていく わたしたちの「アクション」|阪神淡路大震災の発生から17日で29年 災害とどう向き合いどう関わるか|ゲスト:高森順子・宮本匠(1/15)#ポリタスTV

2024年1月15日(月) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 1/15】 1️⃣阪神淡路、中越...度重なる災害と関わってきた2人 2️⃣ボランティア元年から29年の課題とは 3️⃣「災間」を生きるとはどういうことか 情報科学芸術大学院大学研究員の高森順子さんと、大阪大学大学院人間科学研究科准教授の宮本匠さんに伺います。 【出演】 高森順子(情報科学芸術大学院[IAMAS]大学研究員、「阪神大震災を記録しつづける会」事務局長) 宮本匠(大阪大学大学院人間科学研究科准教授、NPO法人CODE海外災害援助市民センター副代表理事) 宮崎園子(MC / フリーランス記者) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 高森順子と宮本匠が阪神淡路大震災から29年が経過した今、災害と向き合う意義を語る

  • 高森和典との縁から始まった記録活動の意義と、被災経験のない記者が取材に臨む際の心理的葛藤を紐解く

  • 10歳で阪神淡路大震災を経験した記憶を、いかにして次世代へ継承していくかという表現の研究に迫る

  • 中越地震での支援経験を振り返り、外部の人間が被災地へ長期的に関わるための視点を提示する

  • ボランティアセンターの設立とマニュアル化の歴史を辿り、制度と被災者のニーズが乖離する現状を分析する

  • 営利活動の禁止やボランティア数のコントロールが、現場の多様なニーズを阻害する仕組みを考察する

  • センターを経由しない活動に対する社会の疑念と、阪神淡路大震災以降の意識の変遷を辿る

  • 助け合いを促すポジティブな側面と、危機管理の名の下に他者を排除する社会的な動きの対立を描く

  • 損得勘定が優先される合理主義の中で、ボランティア活動がなぜ「偽善」と批判されるのかを探る

  • 物資不足という言葉の裏に潜む心理的な不安や、正確な情報共有がいかに重要であるかを論じる

  • 被災者が発する「物がない」という言葉が、単なる不足ではなく「認識されていない不安」である理由に触れる

  • 二次避難の是非と地域での生活継続の難しさから、被災者の意思を尊重する重要性を説く

  • 対話によって紡がれてきた震災記録の歴史と、SNSのインターフェースがもたらす言論の断片化を浮き彫りにする

  • 災害と平時が混ざり合う「災間」という概念を用い、多様な経験を持つボランティアの役割を再定義する

  • 個人の経験を「我が事」から「我々ごと」へと拡張し、既存の役割の隙間を埋める新しい関わり方を提案する

  • 政治的な発信と人間としての弱さの狭間で揺れ動く、社会的なアクションにおける責任のあり方を問う

  • 生存することだけにとどまらず、日常に遊びや香りを取り入れることで生命を謳歌する姿勢を見つめ直す

  • 震災30年という節目に向けて、個人の経験や思いを言葉として残していく手記の募集について呼びかける

  • CHAPTER END