【ポリタスTV 4周年特別企画】#4《76talk vol.2~ペヤンヌマキさんを迎えて》 #ポリフェス(2024/6/2)| 宮崎園子、三輪記子、前田亜紀、ペヤンヌマキ
2024年6月4日(火) 16:46
動画の説明
※ この番組は2024年6月2日にZAIKOでライブ配信された有料配信のアーカイブとなります。 今回76talkは2本立て。vol.2は生放送で宮崎三輪前田の3人の座組に、岸本聡子杉並区長誕生の過程を描いたドキュメンタリー映画『○月○日、区長になる女。』が大ヒットロングラン上映中のペヤンヌマキ監督(1976年生まれ)を迎えて、映画の反響や政治に関わって見えてきたこと、「選挙を撮ること」の面白さなどを伺います。 乙武さんが出演するvol.1とはどのような対比が生まれるのか。 この4人が選挙以外について話すとどうなるのか。チャットでぜひ「こんな話題をしてほしい!」と書き込んで盛り上げてください。 [出演] ペヤンヌマキ(脚本/演出/映像監督、『○月○日、区長になる女。』監督) 宮崎園子(フリーランス記者) 三輪記子(弁護士) 前田亜紀(ドキュメンタリーディレクター、『NO 選挙,NO LIFE』監督) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
ポリタスTV4周年を記念して同い年のゲスト4名が集まり等身大の対話が始まる
ペヤンヌマキ監督の『○月○日、区長になる女。』が全国で上映され動員数1万人を突破した背景を探る
ドキュメンタリー『NO 選挙,NO LIFE』のDVD化にあたり収録された貴重な特典映像の見どころを紹介する
健康維持のためのピラティスや食生活に加え便利なアプリに翻弄される日常の様子に触れる
前回のゲストとの対話を通じ若くして注目を浴びることへの葛藤や自己のあり方を振り返る
社会的な役割を脱ぎ捨てフラットな関係性で同世代と語り合う重要性を考察する
「背中の猿」という比喩で表現される内面の葛藤や同世代だからこそ感じる年齢の壁について語る
有名になる前の太田さんの佇まいや早稲田大学時代に交わした記憶を呼び起こす
都知事選の捉え方や女性議員が属性として消費される現状など相対化できない政治的論点に迫る
批判を避ける風潮が強まる中でコメンテーターに求められる視点と怒りを出す意義を問う
地方議会と国政の構造的な共通点を見出し批判に対する社会の反応のあり方を検証する
男性中心主義的な政治文化や女性候補者が直面する困難から自由な戦い方の模索を論じる
経済的に自立した女性に対して変化する男性側の反応や恋愛における価値観の衝突を紐解く
経済的な自立と精神的な依存の乖離が生じる心理や心のより所を求める性質を分析する
14年間にわたる猫との生活を通じて男性への依存との違いや錯覚の正体を深掘りする
単なるモテへの欲求ではなく自身の面白さを理解されたい願いや価値観の内面化を明かす
女性らしさへのコンプレックスや知的なマウントを取り合う恋愛の構図を浮き彫りにする
学びを通じて経済的な自立を勝ち取ることや自身の面白さを他者に独占させない生き方を模索する
女性らしさから逃れるための男らしさへの感覚やジェンダーの捉え方を議論する
幼少期から抱く男臭い人への好みや恋愛と結婚における価値観の違いを見つめ直す
守られることへの違和感や友人関係から始まる夫婦の形など、従来の枠組みに捉われない関係性について語る
東日本大震災の経験を通じ、「誰かに泣いてほしい」と願う切実な思いから真の連帯を探る
「産むことが幸せ」という既存の価値観がマイノリティの生き方に与える影響を考察する
女性が直面する身体的な限界とキャリアの絶頂期における出産のタイミングの難しさを浮き彫りにする
出産に伴う収入の激減やフリーランスを取り巻く社会制度の不備がもたらす現実を突きつける
親世代の安定した暮らしと現役世代が抱える不安定さの差異から時代の変化を読み解く
親が期待する職業観や出産への精神的な重圧を乗り越えて自立を目指す過程を詳述する
既存のルートに違和感を抱きつつも、背負いすぎない選択肢を模索する葛藤に迫る
仕事か退職かの選択を迫られる現状と、第三の道が欠如した社会の自己責任論を問う
時短勤務における給与問題や仕事の密度と評価が一致しない構造的な課題を検証する
組織内の男女差別や理不尽を言えない構造を打破するための女性同士の連帯について論じる
愛のないセックスの是非やパートナーシップにおける相互尊重のあり方を深掘りする
最短距離を歩むことだけが正解ではない、社会が許容すべき「余白」の重要性を説く
デジタル化が進む中で、プリミティブなコミュニケーションが持つ価値を再考する
差別問題への危機感を持ちながら、当事者の「話を聞く」ことの重要性を提示する
差別的な発言が軽視される日本社会の現状と、受け手の意識が持つ役割を指摘する
プロとしての傾聴スキルや、前提を飛ばして深く語り合える76世代の繋がりを紐解く
性的な話題を避けるのではなく、対話を通じて個々人が向き合うべき課題を議論する
同性かつ同世代だからこそ共有できる葛藤や、会話が深まる理由を解き明かす
SNSを起点とした出会いから生まれる、リアルな信頼関係の重みを探究する
- CHAPTER END