アートと学ぶジェンダー #6 デジタルメディア、セクシュアリティ、フェミニズム|ゲスト:近藤銀河(3/23)#ポリタスTV
2024年3月23日(土) 19:00
動画の説明
1️⃣メディアアートをジェンダー視点で読み解く 2️⃣ゲームとジェンダー、セクシュアリティの関係とは 3️⃣話題の連載「フェミニスト、ゲームやってる」著者が語り尽くす アーティスト・ライター・研究者の近藤銀河さん @SpiralGinga に @odawaranodoka が伺います。 #ポリタスTV 【出演】 小田原のどか(MC / 彫刻家・評論家)@odawaranodoka 近藤銀河(アーティスト・ライター・研究者) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
デジタルテクノロジーを用いた表現活動と理論を融合させるアーティストのあり方から、デジタルメディアとセクシュアリティの結びつきを紐解く
作品「ダーメンクラブ」のアーカイブ性と、テクノロジーの男性化がゲームコミュニティに与えるトキシックな影響がどのような課題を生んでいるのか
ダニエラ・ブラスによるトランスジェンダー表現や、VNSマトリックスが提唱するサイバーフェミニズムの概念を探る
Twineなどのツールの普及がもたらしたインディーゲーム開発の容易化と、ノンバイナリーなテーマを扱うマイノリティの表現拡大について述べる
デジタル空間におけるネットワークの拡張が、消されかけたLGBTQ+ゲームの歴史をいかに記録しアクセス可能にするかを検証する
コラージュを用いた芸術表現が、ジェンダーの記号性をいかに解体し、中性的な概念を提示していくのか
ビクトリア朝時代における女性同士の親密な関係性と、消費社会における女性の欲望の結びつきに迫る
多様な女性像を記録する写真表現が、コミュニティの肖像としてどのようなアーカイブ的価値を持つのか
ダムタイプによるジェンダーやエイズの表現を通じて、テクノロジーがマイノリティをいかに接続するかを考察する
オンライン上のフェミニズム活動のアーカイブから、既存の時間軸とは異なるクイア・テンポラリティのあり方を提示する
白人男性中心のヒューマニズムに対し、フェミニズムやクイア理論がどのような批判的視点を与えるのか
メイルゲイズからストリーミング時代への変遷と、ベル・フックスが論じた人種と視線の問題を検討する
単なる属性に留まらない抵抗としての「クイア」が、既存のヘテロ規範をいかに問い直すのか
ネットワークがもたらすアーカイブの可能性と、安全なインターネット空間を構築するための連帯のあり方を模索する
マイノリティの表現を繋ぎ合わせ、新たな評価枠組みを構築しようとする歴史編纂の試みを語る
クイアと美術に関するシンポジウムや、大学での学生による発表を重視する新たな取り組みを紹介する
クイアやポストコロニアリズムの視点からゲームを捉え直し、実際にプレイすることの重要性を説く一冊である
価値観の再構築と自己批判を通じて、社会の大きな枠組みをいかに変えていくべきかという姿勢を問う
- CHAPTER END