NHKという「日本的」メディア その底力、そして課題とは|巨大組織のありようについて問題提起した元NHK記者と、選挙報道、政治報道を含めて克服すべき課題を考える|ゲスト:立岩陽一郎(10/14)
2024年10月21日(月) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 10/21】 1️⃣ 地平社より『NHK 日本的メディアの内幕』を上梓 2️⃣ 総選挙期間中に考える「NHKの政治報道」 3️⃣ 日本のジャーナリズムの現在地は 『NHK 日本的メディアの内幕』立岩陽一郎(地平社) https://www.amazon.co.jp/dp/4911256087 InFact / インファクト https://infact.press/ 【出演】 立岩陽一郎(ジャーナリスト) 宮崎園子(MC / フリーランス記者) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
NPOメディアInFactが情報公開を通じて実践する緻密な調査報道のあり方と既存メディアとの違いを詳述する
広島平和記念式典の挨拶文問題を情報公開請求によって検証し、調査報道が持つインパクトと意義を考察する
『NHK 日本的メディアの内幕』が本社周辺で注目を集める理由と組織の課題を現役職員へ突きつける内容とは
政治部と社会部の関係性や記者クラブがもたらす情報の分断といった巨大組織特有の取材の壁を分析する
社会部記者が政治家に直接取材できない構造的な問題や日本的メディアに根付く内部のしがらみを浮き彫りにする
戦前からの国会との関係や報道局長を占める政治部記者の影響力が組織の肥大化を招いた経緯を辿る
ジャーナリズムと政府広報の境界線が曖昧になる中で公共メディアが直面する二大看板の構造的課題とは
国家との特殊な関係性に基づくアクセスジャーナリズムの権限と新聞記者とは異なるNHK独自の立ち位置を紐解く
選挙報道の膨大なコストと非効率性が生む政府発表への追認という現状から政策検証への転換を提言する
有権者の判断を左右することへの懸念や公職選挙法の存在がメディアの検証機能をいかに削いでいるのか
主要政党への過度な配慮が少数政党の台頭を阻む構造的な問題とインターネット時代に必要な議論の在り方を問う
政治家の駆け引きのみを追う報道から脱却しオルタナティブメディアが果たすべき本質的な役割を追求する
自民党に有利に働く情報収集の偏りがどのように政治のアップデートを阻んでいるのかそのメカニズムに迫る
政府資金に依存しないオルタナティブメディアへの経済的支援が市民社会にどのような影響を与えるのか
セクショナリズムを打破し現場のジャーナリストが手を取り合うための新たな共同作業の可能性を探る
NHKのあり方を通じて日本の国の形を問い直し市民社会との新たな接続点を見出す
- CHAPTER END