認定NPO法人抱樸「希望のまち」プロジェクト建設に関する記者会見(2024/9/3)#ポリタスTV

2024年9月3日(火) 13:00

動画の説明

【希望のまちを諦めない、抱樸をひとりにしない|緊急プロジェクト / (NPO法人抱樸と「希望のまち」100人応援団によるクラウドファンディング)】 →https://readyfor.jp/projects/2024kibou ==================== 北九州を拠点にホームレスや生活困窮者、孤立状態にある方々の支援をしている認定NPO法人抱樸が、2019年秋に市民生活や経済活動を脅かしてきた北九州にある特定危険指定暴力団本部事務所跡地を引き受け、「怖いまち」と言われた北九州市を「希望のまち」に変えるため、「希望のまち」プロジェクトをスタートし注目を集めています。 プロジェクトは順調に進むかのように見えましたが、コロナ禍、ウクライナ侵攻、急激な円安、物価高騰の影響で建設への道のりが難航しています。 抱樸による支援をめぐる現状と希望のまちプロジェクトの現在を報告する記者会見の模様をお届けします。 登壇者: 奥田知志(認定NPO法人抱樸理事長) 村木 厚子(全国社会福祉協議会会長・元厚生労働事務次官) 内田樹(凱風館館長・神戸女学院大学名誉教授) 辻愛沙子(株式会社arca代表取締役・クリエイティブディレクター) ほか ==================== YouTube▶️https://www.youtube.com/watch?v=vxZjiskrIpM ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • オンライン参加者への案内とともに本日のプログラムと登壇者を紹介し、記者会見の全体像を紐解く

  • 暴力団事務所跡地を活用した街づくりの決断と、社会情勢の変化が計画に与えた影響を詳述する

  • ホームレスや生活困窮者への直接支援に加え、子どもや家族へのサポートから更生支援に至るまでの歩みを振り返る

  • 「助けて」と言い合える街づくりや家族機能の社会化、地域全体での子育て支援が目指す理想の姿とは

  • 物価高騰による建設費増大や入札不落の課題に対し、国の基準を超える居住空間を確保するための設計思想を語る

  • 円安や物価高の影響で膨らむ建築費の現状と、不足する資金を補うためのクラウドファンディングの役割とは

  • 単なる施設建設に留まらない、誰もが利用できるコミュニティスペースを備えた地域一体型の街づくりの概念とは

  • 住所の確保や人との繋がりがいかに生活困窮からの自立に寄与するか、当事者の視点からその重要性を説く

  • 災害支援の経験から学ぶコミュニティ形成の重要性と、自己責任論を超えた新しい支援モデルの意義を考察する

  • 善意を信じるマインドセットがもたらす、新しい総合支援ネットワークのロールモデルとしての可能性を探る

  • 家族を前提としない新しい制度設計に向け、社会保障に関する明確なビジョンを持つリーダー像について議論する

  • 現場の切実な現実から紡ぎ出される普遍的な哲学と、日本独自の平和外交努力の展開について論じる

  • 建設コスト削減に向けた具体的な試行錯誤と、若者の居場所作りを通じて暴力団問題を解決する手法とは

  • CHAPTER END