「人質司法」は違憲 角川歴彦氏が国賠訴訟を提起|村山浩昭弁護団長に問題点を聞く|村山浩昭、青木理(6/27)#ポリタスTV

2024年6月27日(木) 19:00

動画の説明

RONDAN FES 2024 in IZU https://rondanfes.jp/ [出演メディア] 深掘TV,生活ニュースコモンズ,Arc Times,Air Revolution,NO HATE TV,ポリタスTV,loft project,DOMMUNE,久田将義と吉田豪の噂のワイドショー,8bit news,デモクラシータイムス,and more 2024年8月3日(土)・8月4日(日) 場所:crotchet / school (静岡県伊豆の国市中1606-59) (現地) 7000円 / (配信) 3500円 チケット:https://rondanfes.jp/ticket/ -------------------------------------------------------------------------------- KADOKAWA元会長角川歴彦氏が、日本で初めての「人質司法」に対する違憲訴訟を提起 記者会見(2024/6/27)#ポリタスTV https://www.youtube.com/live/7B5IhXQdvDk 【ポリタスTV 6/27】 1️⃣「人質司法」は違憲 2️⃣東京五輪の汚職疑惑で逮捕された角川歴彦KADOKAWA前会長が自らの拘留中の扱いをめぐり国賠訴訟を提起 角川人質司法違憲訴訟弁護団の村山浩昭弁護士に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 村山浩昭(弁護士、角川人質司法違憲訴訟弁護団長) 青木理(ジャーナリスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 角川歴彦氏が自身の拘留体験を綴った著書を発売し、人質司法の仕組みを問う初の違憲訴訟を開始するその狙いを探る

  • 元裁判官としての専門的知見を持ち、袴田事件の再審開始決定にも関与してきた村山弁護士の歩みと知見を紐解く

  • 人権派弁護士が集結した強力な弁護団が、憲法や国際人権規約に基づきどのような法的議論を展開していくのか

  • 近代民主主義における保釈の原則が、容疑否認が保釈却下に直結するという日本の特殊な運用によってどう揺らいでいるのか

  • 書面審査に依存する裁判官の判断が招く限界と、身柄拘束が被告人の生活に与える深刻な影響の大きさに焦点を当てる

  • 大川原加工機事件でも露呈した保釈の困難さと、検察官の強い反対意見が身柄拘束の継続に果たす役割を分析する

  • 自白を強いる人質司法の仕組みが、憲法や国際人権法にどのように抵触し、冤罪を生み出す要因となっているのか

  • 高齢や持病を抱える角川氏が、長時間の取り調べや非人間的な扱いを受けながら保釈を拒まれ続けた実態を詳述する

  • 罪証隠滅の解釈が不適切になされる実態や、自白を過度に重視するあまり身体不拘束原則が軽視される現状を批判する

  • 憲法と国際法の視点から司法システムそのものを問うこの試みが、最高裁での判断を目指す壮大な挑戦である理由を語る

  • 単なる刑事訴訟法の解釈を超え、憲法と国際人権法の観点から最高裁の憲法判断を引き出すための戦略を考察する

  • 社会的影響力を持つ角川氏による問題提起が、専門的な弁護団と共にいかに世論を形成し制度変革を促すのか

  • この公共訴訟が死刑制度や取り調べの可視化といった議論を呼び起こし、刑事司法全体の見直しに繋がる可能性を探る

  • 痴漢冤罪のように誰にでも起こりうる身柄拘束の脅威と、裁判官の想像力を支えるべき法規範の重要性を説く

  • 袴田事件に見られる国家機関による証拠捏造の疑いと、制度改正なしには真実が守られない再審制度の限界を指摘する

  • 検察による有利な証拠の隠匿や、古い規定が残る異常な刑事手続きがどのように冤罪を構造化させているのかを詳解する

  • 100年前の規定が残る制度の不整合や、検察官の抗告による決定の遅延をドイツの事例と比較しながら検証する

  • メディアの関心や日弁連、議員連盟の動きが、刑事司法改革を実現するための大きな好機となる背景を分析する

  • 歴史的に強大な権限を持つ検察の存在と、取り調べ可視化の限定的な成果が司法改革を押し戻してきた要因を紐解く

  • 人事上の不利益や体制への忖度といった組織内の圧力の中で、判例遵守と個人の良心がどのように衝突しているのか

  • 裁判官として制度を運用してきた立場から、弁護士として能動的に人権侵害の実態を解明し社会へ訴えかけるための新たな役割を浮き彫りにする

  • 角川歴彦氏の国賠訴訟を通じて人質司法の違憲性を突きつけ、個人の救済を超えた刑事司法の抜本的な改革および表現の自由の保護に向けた挑戦とは

  • 今後の裁判の経過を注視し、得られた情報は随時更新していく方針を伝えつつ、社会を揺るがす訴訟が辿る結末を見届ける

  • CHAPTER END