深澤ゼミ#20 イマドキ大学生と12年過ごして見えた/気づいたこと|ゲスト:深澤真紀(2/17)#ポリタスTV
2026年2月17日(火) 19:00
動画の説明
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AIチャプター
ゲストの深澤真紀氏と共に衆院選の総括や教員生活を振り返り、本日のプログラム構成を提示する
1989年の選挙との類似性を踏まえ、政策よりも個人のキャラクターが重視される現在の選挙状況に焦点を当てる
自民党の女性比率や中道・新興政党の動向を分析し、各政党による女性候補者の活用実態を浮き彫りにする
高市氏や土井氏の事例から、コメンテーターとしての経歴を含めた女性政治家ブームの変遷を辿る
小泉シスターズの事例を起点に、メディア露出が女性候補者に与える影響やルッキズムが政治に及ぼす問題を明らかにする
「女に救えない世界は女にも救えない」という言葉に込められた意味と、男女同数の政治参加が持つ重要性を問い直す
女性の価値観が多様化する中で、保守的な支持と人権としての多様性がどのように分離しているのかを詳述する
主婦目線や女性目線の強要が専門性とどう葛藤するか、そしてノンバイナリーな視点が示すものとは
育休や介護保険制度の確立といったフェミニズムの成果と、市民によるロビー活動の歴史を掘り下げる
江戸時代と明治以降における性別観の違いを紐解き、国学院大学博物館の展示内容の深淵に迫る
東京と京都の二拠点生活を送りながら音声メディアでの発信を続ける深澤氏の、今後の活動における現在地を探る
社会運動の現場記録やドラマ・アニメといったサブカルチャー考察を軸とした、継続的な探求テーマを詳述する
早稲田大学夜間部での生活やバブル時代のメディア活動、社会運動への参画を通じた当時の大学生の姿を回想する
学生運動から上野千鶴子氏との邂逅、そしてキャリアの分岐点となった取材活動に至るまでの軌跡を辿る
ジェンダーやセクシュアリティを巡る仕事の歩みと、BL等のサブカルチャーやインターネット以前の投稿文化の変遷を考察する
実務家として教職に就いた理由や「装飾男子」という言葉への考察を通じ、教育へ注ぐ意欲を提示する
研究者との評価の違いや雇用形態のリアル、さらに大学運営への行政介入がもたらす懸念を問い直す
肩書きに大学名を含める理由や、非常勤講師と特任教授が持つニュアンスの違いに光を当てる
祝徳大学の新設学部の1期生を指導した経験から、当時のオタク文化やSNS利用の状況を振り返る
森永卓郎氏の推薦による講義の経緯や、男子学生がジェンダー問題に関心を示した背景に迫る
武蔵大学の学生が持つ素直な気質や関東圏の学生が集まる地域的背景、そして女性教員に向けられる学生の視線のあり方を詳述する
2017年頃の学生たちが抱いていたオタクとしての生き方への憧れや、時代の変遷に伴う価値観の変化が示すものとは
メディア出力が「書く文化」から「発信する文化」へと移行し、YouTuberや地下アイドルの台頭によって学生のあり方が変化した背景を探る
デジタルスキルの格差やオンライン化がもたらす学生の孤独化、そして教員の精神的負荷増大の現状を考察する
コロナ明けの対面交流とアプリ利用の増加が、ネット社会における学生のライフスタイルに及ぼす影響を問い直す
脱・ノート化が進む中で、手書きが持つ記憶定着の機能やデジタル化が招く学習格差の問題を詳述する
生成AIによるレポート作成の変容やショート動画の影響、留学生によるAIの高度な活用が示すものとは
AIによる文章作成の高度化に伴う評価の難しさや、大学における活用方針の不在という現状を分析する
AIごとのキャラクター性や使い勝手の違いを検証し、激変する教育現場における教員の苦悩に触れる
新聞が情報の中心だった時代からデジタルガジェットを活用した講義まで、メディアの歴史を掘り下げる
ミュージアム取材を通じて「自分の偏り」を自覚し、他者の言葉を学んだ上で自身の言葉を持つ重要性を提示する
若者に漂う「諦めの神」的な感覚や、差別を思いやりではなく技術として捉える新たな視点に光を当てる
ショート動画の視聴が脳に及ぼす影響を整理し、漫画やサブスクリプションの有効性、自律的な思考力を養う学び方を詳述する
合理的配慮の普及による学生へのメリットと、配慮の悪用への懸念、大学運営におけるマンパワー不足の実態とは
インターンシップや就職活動の早期化が進む現状に加え、AIによるエントリーシート作成の影響や留学生の環境変化を紐解く
教員として歩む中で経験した自己の変容や、大学における学びの伸びしろ、生涯学習としての大学が持つ意義をめぐる議論とは
偏差値とレポートの質の相関関係や、大学での学びを通じて学生が見せる劇的な変化、学び直しの重要性に光を当てる
学部の特性が学生層に与える影響や、大人数講義における採点の負担、レポートから見える若者の思考のあり方について
専門家が持つ特殊性と社会的責任の関係、人権尊重の重要性、偏った判断を避けるための職業倫理をどう捉えるか
教員という役割を一種の「コスプレ」として捉える視点や、肩書きによるキャラクターの変化、退職後の表現への移行の背景を探る
ASD(自閉スペクトラム症)的な社交における事前準備の必要性や、相手の時間を尊重し誠実な交流を築くための具体的な手法とは
ASD特性を伴う自己開示が視聴者に与える影響や、視聴者の属性、出演者同士のシナジーがもたらす可能性に迫る
スマホがもたらす自己と他者の境界の曖昧化や、自己肯定感の低下が引き起こす「神目線」の心理的背景に迫る
プロデューサーブームの歴史から辿る、デジタル時代の存在的な自我の変容と新たな神の在り方とは
深澤真紀氏が伝授する具体的な取材手法や、プロとして欠かせない文章訓練の重要性を詳述する
- CHAPTER END