男はなぜ男を降りられないのか|「駐夫」の生き方から見える世界|「男は仕事」という呪縛 アイデンティティ・クライシス……「駐妻」ならぬ「駐夫」となったジャーナリストは何を思う|小西一禎(9/23)
2024年9月23日(月) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 9/23】 1️⃣政治部記者から「主夫」に 2️⃣男から降りられない男たち 3️⃣男から語りかけるジェンダー平等 「世界に広がる駐夫・主夫友の会」代表でジャーナリストの小西一禎さん(@chu__otto)に、宮崎園子@sonoko_miyazakiが伺います。 【出演】 小西一禎(「世界に広がる駐夫・主夫友の会」代表、ジャーナリスト) 宮崎園子 ●小西一禎 公式サイト https://konishi-kazuyoshi.com/ ●セミナー「ともに創ろう!新しい働き方」 開催日時: 2024年9月28日(土) 9:00am-10:30am(日本時間) 開催方法: zoom(申込者に後日連絡) [参加申込フォーム] 👉https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd0j4axUNPCJw3MrXowvbi5b2GwS5CmWWpe-P5gMceD5EthGA/viewform ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
共同通信の政治部記者として活動する中で、配偶者の米国赴任に伴いキャリアの選択を迫られる過程を描き、休業制度を活用して渡米を決めた背景に迫る
海外生活において周囲に同じ境遇の男性がいない精神的な孤独感と、悩みを共有できる場所の必要性を語り、駐夫の会が設立されるまでの道のりを紐解く
全大陸へと拡大するネットワークの規模や、リモートワークを活用した多様なキャリア継続の形を提示し、新たな働き方がもたらす可能性を探る
報道記者として働いていた当時に無意識に刷り込まれた「稼ぐ男」という価値観や、家事・育児の実態を検証し、社会的な男性性の歪みを浮き彫りにする
マスメディアにおける男性像の変遷や、世代間で異なる共働きへの価値観の乖離について論じ、パートナーのキャリアを尊重することの難しさを指摘する
家族を養わなければならないという思い込みや、長時間労働と結びついた男性性の課題を分析し、駐夫として家事育児に主体的に関わることで得られる変化を捉える
女性活躍推進の裏側に潜む社会の岩盤や、親世代から引き継がれる根深いジェンダーバイアスの実態を分析し、構造的な問題の根源を問い直す
海外経験によるマインドのパラダイムシフトを経て、元の職場に戻らずに既存スキルを活かした新領域へ挑戦する姿を詳述し、劇的なキャリアチェンジの秘訣に触れる
キャリアの転換期に直面する葛藤を、著書を通じてどのように社会へ提示しているのかを解説し、多様な立場の人々に与える示唆を提示する
かつて効率的だった家族モデルと、現代の制度や意識との間に生じているズレによる苦悩を考察し、時代に取り残された価値観のゆくえを追う
なぜ男性がジェンダー問題に対して拒絶反応を示すのか、その心理的背景を深掘りし、問題を自分事として捉える重要性を説く
当事者である男性が自ら問題提起を行うことによる、対話を通じた意識改革の有効性を論じ、男性同士のコミュニケーションが持つ力を分析する
政治記者としての視点に加え、生活者としての視点を持つ「二眼レフ」の重要性を提示し、夫婦別姓などの議論を可視化する視点に光を当てる
政治家の決断が社会に及ぼす影響と、経団連をはじめとする経済界における課題意識を検討し、社会構造を変える力の源泉を検証する
駐夫と女性駐在員が抱える課題は表裏一体であることを示し、新しい働き方の価値観を提示しながら、9月28日に開催されるコラボウェビナーの内容を紹介する
11月に予定されているイベントの展望や、小西氏の公式サイトでの執筆活動について案内し、今後の活動に注目が集まる
- CHAPTER END