【会員限定】松尾潔のメロウ・マンデー #1 ゴールデン(3/31)#ポリタスTV
2025年3月31日(月) 20:30
動画の説明
メロウな感じでお届けします。 ※この番組は第1部「ポリタスTV新レギュラー企画爆誕 松尾潔のメロウ・マンデー #1」終了後にスタートします。⇒https://youtu.be/x2oBPdpuHvk 【出演】 松尾潔(音楽プロデューサー/作家) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト)
AIチャプター
山下達郎のフジロック出演を巡る議論から「音楽に政治を持ち込むな」という主張に対し、音楽が構造的に政治性を孕む理由を考察する
山下達郎の「聞かなくて結構」という姿勢と、それを受け取るファンが抱く複雑な感情や苦悩の正体に迫る
コロナ禍による赤字経営がもたらすブッキングへの圧力と、フェスを維持するためのキラーコンテンツ選定という商業化の論理を紐解く
大阪の商業施設におけるストリートピアノ設置を巡り、公共空間における「ストリート」の定義や演奏技術の在り方を検討する
音楽を文化として捉えるか騒音として排除するかという対立軸から、人生のフェーズによって変化する音への感受性を見ていく
映画「ブラックボックス・ダイアリーズ」のウェルメイドな構成を評価しつつ、映像使用における倫理的な手続きとドキュメンタリーの画期性を分析する
隠し撮り手法を用いた映像制作における公益性のジレンマと、ジャーナリストが被害者としての側面を抱える際の権力への向き合い方を議論する
支援活動において当事者の主体的選択が周囲に与える影響と、支援者たちが抱える疲弊や複雑な人間関係の難しさに光を当てる
元弁護団の記者会見で物議を醸した発言を例に、世代による言葉のニュアンスの違いと支援者としての適切な振る舞いとは何かを問う
言葉の定義が変容する中で「恩」という概念が持つ重みの違いを紐解き、世代間で生じている価値観の乖離を浮き彫りにする
事実をどのように物語として組み立てるかという問題と、支援の透明化が弁護団の心情に与える影響を巡って探る
表現活動における著作権の制約と、許容される利用という概念であるフェアユースの在り方に切り込む
伊藤詩織の華やかな装いに対する批判の意図を読み解き、自らの人生を映画的な軌跡として描き出す強い意志の在り方を提示する
- CHAPTER END