パレスチナを通して日本・広島を考える|イスラエル軍とハマスの戦闘開始から10カ月 問われる日本、そして広島の姿勢|ゲスト:田浪亜央江(7/29)#ポリタスTV
2024年7月29日(月) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 7/29】 1️⃣昨年10月から毎夕続く原爆ドーム前での抗議 2️⃣8・6式典、ロシアは招かずイスラエルを招く広島市 3️⃣なぜ大量殺戮を止められないのか 広島市立大学准教授の田浪亜央江さんに、@sonoko_miyazakiが伺います。 【出演】 田浪亜央江(広島市立大学国際学部准教授/広島パレスチナともしび連帯共同体) 宮崎園子(MC / フリーランス記者) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
広島市立大学の田浪亜央江が原爆ドーム前で続けているパレスチナ連帯の現場と活動内容を詳述する
アラビア語学から中東研究へと進んだ経緯やパレスチナ現地での実体験から得た学びの深さを探る
オスロ合意以降の状況変化や分離壁がもたらす居住権の問題がどのように不可視化されているのかを考察する
国際的に展開するBDS運動の動向と日本と欧米における認識の乖離について言及する
分離壁が示すアパルトヘイトの実態とBDS運動への反ユダヤ主義的なバックラッシュの現状を紐解く
多様化するユダヤ系コミュニティの役割や若者たちの連帯を促す情報の流れに注目する
広島市の平和記念式典におけるロシアとイスラエルの招致スタンスの違いから見える矛盾を指摘する
アパルトヘイト政策へのボイコットの意義と国家主義的な平和観が抱える問題点を提示する
「唯一の戦争被爆国」という言葉が植民地主義の視点をいかに覆い隠しているのかを問う
ホロコーストが残した教訓と選別による殺戮が現代の世界にどのような影響を与えているかを検証する
国家のナラティブに吸収された広島の現状と日本とイスラエルの被害者性の共通性を分析する
被爆者の記憶を扱う象徴的な場所でパレスチナ連帯を行う意義とそこに潜む葛藤を整理する
東京の対権力運動とは異なる自治体への直接的な働きかけや国際政治と直結する署名活動の意義を説く
被爆国でありながら核兵器禁止条約に消極的な日本政府の姿勢と切迫感の欠如を浮き彫りにする
平和宣言と条約批准を巡るダブルスタンダードから見えるナラティブの多様性の欠如を論じる
ガザの凄惨な現状に対する複雑な感情を抱えながら市民がパレスチナとの繋がりを作る模索を辿る
100年続くパレスチナの抵抗運動の歴史を振り返り長期的な視点で問題を捉える重要性を強調する
- CHAPTER END