ヤマトンチュとして沖縄を撮る |沖縄に移住して7年 生活の中で向き合う構造的沖縄差別と不屈の抵抗|ゲスト:猪股東吾(11/7)#ヒルタス #ポリタスTV
2023年11月7日(火) 12:00
動画の説明
【ポリタスTV 11/7】 1️⃣移住して学んだ沖縄の非暴力抵抗運動の持続力と合理性 2️⃣日々の暮らしに基地が落とす影 3️⃣「復帰」50年、ヤマトと沖縄の溝に向き合うドキュメンタリー制作 ジャーナリスト・ラッパーの猪股東吾(大袈裟太郎) さん @oogesatarou に伺います。 【クラウドファンディング】 ドキュメンタリー映画【Buridii 50_沖縄 「本土」復帰50年の証言】制作支援プロジェクト - のMotionGallery https://motion-gallery.net/projects/VULIDY50 【出演者】 猪股東吾(大袈裟太郎) (ジャーナリスト・ラッパー) 西尾慧吾(MC /「遺骨で基地を作るな!緊急アクション!」呼び掛け人)@mukashihausa ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
ゲストの猪股東吾と共に沖縄差別や本土復帰50年の構造的課題を掘り下げるドキュメンタリー制作の真意に迫る
「ヤマトンチュ」という言葉が持つ歴史的背景を紐解き、発信者が持つべきポジショナリティの重要性を説く
ラッパーから政治へ関心を広げたきっかけとなった嘉手納での機動隊による暴力の実態と、真実を求める動機とは
カメラによる暴力の抑止効果や既存メディアの報道限界を指摘し、ネットを通じた独自の現場発信が持つ力を考察する
個人の尊厳を守りながら対峙する非暴力の思想が、どのように持続可能な抵抗として成立しているのかを検証する
一人ひとりを大切にし、小さな成果を分かち合う沖縄の運動文化が持つ特異なあり方を探る
映像の切り取りによって生じる誤ったイメージや、現場の真実と報道の間に横たわる乖離の実態を詳述する
牛歩や座り込みといった手法がどのように工事の遅延を生み出し、具体的な抗議の結果へと繋がるのかを紐解く
住民との合意形成を欠いたまま基地配備が進む離島の現状と、なし崩し的な防衛力強化の危うさを指摘する
ステレオタイプな沖縄像を脱し、大和と沖縄の間に存在する深い溝を記録するドキュメンタリーの目的とは
本土復帰から50年という節目において、日本社会が向き合うべき沖縄との断絶を改めて浮き彫りにする
政治的・経済的な搾取が続く構造の中で、ヤマトンチュとして地域の「本音」を拾い上げる役割について語る
対面での露骨な差別や、基地がもたらす物理的な生活環境の制限など、暮らしの中に根差した実態を明らかにする
基地の存在が地域経済の発展をいかに阻害し、歴史的背景から続く貧困の構造を形作っているのかを分析する
正確な実情を把握するためのインプットの重要性と、特権性の理解を通じた自己決定権の尊重について解説する
沖縄の自己決定権をめぐる議論を通じ、ヤマトと沖縄の間に存在する歴史的な加害と差別の連鎖を問う
クラウドファンディングによる映画制作の支援と、「群れの手」に込められた制作コンセプトを提示する
沖縄の記録を通じて日本人のあり方を問い直す鏡としての役割と、猪股氏による今後の現地レポートの展望に触れる
- CHAPTER END