和田靜香×西尾慧吾 2023年ニュース振り返り|沖縄と国の対立、パレスチナ戦争と人道危機、ヘイト悪化、パリテが進み荒れる地方議会、武器輸出問題……(1/2)#ポリタスTV
2024年1月2日(火) 19:00
動画の説明
●辺野古裁判と沖縄の誇りある自治 検証 辺野古新基地建設問題 (紙野健二,本多滝夫,徳田博人 編) https://www.jichiken.jp/book/9784880377551/ ●日本は本当に戦争に備えるのですか?:虚構の「有事」と真のリスク (岡野八代,志田陽子,布施祐仁,三牧聖子,望月衣塑子) http://www.otsukishoten.co.jp/book/b623114.html ●平和に生きる権利は国境を超える パレスチナとアフガニスタンにかかわって(著者・編者:猫塚義夫・清末愛砂) https://akebishobo.com/products/war-1 ●50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと(和田靜香) https://sayusha.com/news/-/isbn9784865283860 ●地域主権という希望 (岸本聡子) http://www.otsukishoten.co.jp/book/b616781.html ●大阪朝鮮学校無償化・補助金裁判 「あたりまえの権利」を求めて ( 大阪朝鮮学園高校無償化・補助金裁判記録集刊行委員会 編) http://www.genjin.jp/book/b637238.html 配信チケット 販売中! 【1225クレタス】ポリタスTV 報道ヨミトキ2023年末総集編スペシャル@ロフトプラスワン + 【津田大介一人しゃべり】3夜連続沖縄ドキュメンタリーのこぼれ話/コメンタリー放送 チケット購入はこちら👉https://politastv.zaiko.io/item/361462 ※2024年1月8日(月)まで購入・視聴できます。 【ポリタスTV 1/2】 1️⃣和田靜香×西尾慧吾対談 2️⃣沖縄と国の対立、パレスチナ戦争と人道危機、ヘイト悪化、パリテが進み荒れる地方議会、武器輸出問題…… 和田靜香さん @wadashizuka と西尾慧吾さん @mukashihausa が2023年のニュースを振り返ります。 #ポリタスTV 【出演】 西尾慧吾(ライター) 和田靜香(遺骨で基地を作るな!緊急アクション!) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
沖縄の自治権やパレスチナ情勢、ヘイト問題といった2023年の主要な動きを振り返りつつ、地方自治法による代執行が孕む重大な懸念事項を整理する
推薦書籍の知見を通じて辺野古新基地建設を巡る行政問題を検証し、国が用いる不当な手法の構造を解き明かす
国が知事に対して損害賠償を求める動きが地方自治の機能不全を招くリスクについて議論を深める
防衛費増額や基地強化が進む現状に対し、沖縄戦の悲劇を繰り返さないことを切望する県民の声を掬い上げる
安全保障を大義名分として住民の利益や自治体の判断権が軽視される危うさと、憲法が保障する地方自治の真の意義を問い直す
埋め立て工事の長期化と「負担軽減」という説明の矛盾を指摘し、有権者が持つべき主権的な判断の在り方を考察する
脅威を口実とした増税や社会統制の仕組みを批判的に捉え、武器輸出が引き起こす人道危機の現実を直視する
占領や植民地主義という共通項からパレスチナと沖縄の状況を接続し、国境を越えて守るべき平和的生存権の在り方を詳述する
防衛産業基盤強化法の成立がもたらす影響や日本企業とイスラエル軍事企業の連携、さらには製造に従事する労働者の倫理的葛藤を紐解く
イスラエル企業との武器開発協力の実態や日本の税金が軍事支援に流れる構造、そして労働者の尊厳が問われる現場を探る
防衛産業の国有化を巡る議論から、軍事予算と生活インフラ維持の優先順位をめぐる国家の姿勢を検証する
議員による暴言やハラスメントが横行する地方議会の現状と、市民の政治的無関心が招く人権侵害の懸念を浮き彫りにする
大磯町の成功事例を参考に、透明性の高い議会運営と市民の継続的な注視がいかに自治を再生させるかを展望する
男女同数を目指すパリテの導入が政治に新たな視点をもたらすプロセスと、女性議員が増加する中での制度設計の課題を論じる
政治分野における女性比率の圧倒的な低さを指摘し、地域社会における具体的な制度設計と実践の重要性を説く
地方から政治の在り方を変えていく地域主権という新たな視点を通じ、2024年に向けた平和への展望を描き出す
国籍の有無を問わない地域主権の可能性を探り、外国人住民を共に社会を創るパートナーとして迎える視点を提示する
大阪での朝鮮学校補助金裁判の歴史を振り返り、民族教育を受けるという当たり前の権利を保障するための闘争の軌跡を辿る
日常的な「おしゃべり」が地方自治の起点となる可能性と、生活に根ざした人権感覚をアップデートしていく重要性を語り合う
- CHAPTER END