【ポリタスTV 4周年特別企画】#3《76talk vol.1~乙武洋匡さんを迎えて》バックラッシュ、日本外交、選挙と私たち (2024/6/2)| 宮崎園子、三輪記子、前田亜紀、乙武洋匡
2024年5月29日(水) 13:04
動画の説明
※ この番組は2024年6月2日にZAIKOでライブ配信された有料配信のアーカイブとなります。 2023年6月からポリタスTVのMCを務める宮崎園子さん(1977年早生まれ)が、同学年(1976年度生まれ)の人たちと自由に語らう「76talk」。 これまでは三輪記子弁護士、映画『NO 選挙,NO LIFE』の前田亜紀監督とトークをしてきましたが、今回この宮崎三輪前田の3人の座組に76世代の著名言論人・乙武洋匡さん(1976年生まれ)が参加。 それぞれ違う立場で選挙の現場好きな3人が、先日激戦の東京15区に出馬した乙武さんに迫ります。ありそうでなかった乙武さんを迎えた同世代トーク。 蓋を空けてみないとどんなトークになるかわかりませんが、面白くなること請け合い。皆様ぜひ! 【出演】 乙武洋匡(作家) 宮崎園子(フリーランス記者) 三輪記子(弁護士) 前田亜紀(ドキュメンタリーディレクター、『NO 選挙,NO LIFE』監督) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
宮崎園子、三輪記子、前田亜紀の3名に乙武洋匡が加わる「76talk」の趣旨を説明し、同世代だからこそ共有できる意外な接点を探る
選挙戦を終えた現在の生活や教員・保育園経営といったこれまでの歩みを振り返りつつ、パラサーフィンを通じて得た新たな感覚を語る
効率化が進む現代の教育現場と比較しながら、のびのびと育った世代特有の空気感や当時と現在で変化した子育て環境を考察する
誰もが参加できるパラスポーツのルール作りを日常にどう応用するか、社会のバグを修正する政治の役割についても言及する
直近の選挙結果を振り返りながら、完全無所属で議席を獲得することの難しさと政党連携の必要性、次なる挑戦への課題を浮き彫りにする
候補者の乱立が招いた有権者の不信感や、地元性と外部候補者という立場の違いが選挙に与えた影響を分析する
都民ファーストとの連携を決めた理由として、教育や子育てに関する政策の一致が戦略的な決断であったことを詳述する
選挙中に見せた小池百合子氏の意外な一面や候補者への細やかなサポートを通じ、報道と実態の乖離について触れる
タレントと政治家という立場の違いがバッシングの差にどう影響したか、過去の自身の弁解を冷静に自己分析する
報道によって生じたイメージのギャップを直視し、当時の謝罪や弁解のあり方に抱く疑問を提示する
インクルーシブな社会を目指す自身の信念と私的行為の矛盾をどう捉えるか、他者の尊厳を傷つけることへの視点を深掘りする
身体的な制約がある中で直面する性への欲求や、一般的な夫婦観とは異なる独自のコミュニケーションを明かす
性への目覚めと共に感じた惨めさや、アナログ時代特有の孤独感の中で過ごした少年期の経験を振り返る
メディアによるレッテル貼りが生む二分法の弊害を指摘し、人間の持つグラデーションを無視した分断社会の危うさを警告する
政治にこだわり続けた10年間の歳月と選挙に挑むことへの葛藤を振り返り、政治以外の形での社会貢献のあり方を模索する
日本の教育予算やシステムの問題点を整理し、不登校や個性に寄り添う公教育を実現するための校長としての展望を描く
女性が直面する選択肢の少なさを指摘し、自身が持つ男性としての特権性やマイノリティ性への学びについて論じる
子育ての過程で直面した身体的な困難や、障害を持つ親として我が子を守れないと感じた無力感を吐露する
扇風機によるヒヤリとした経験から感じた我が子を守れない痛みと、父親としての役割に伴う孤独な心理を解き明かす
自身の著書を初めて見た母親の反応や、そこで交わされた「可愛い」という言葉に込められた真意を紐解く
ポリタスTV出演に対する周囲の反応を踏まえ、寄せられる批判や評価とどのように向き合っていくべきかという葛藤を示す
津田大輔氏との関係性や政治的思想を背景に、論理の追求とダイバーシティを両立させるためのフラットな視点を提示する
弱さをさらけ出す対話を通じて、同世代との繋がりの中でいかに人物としての解像度を高めていくのかを紐解く
- CHAPTER END