報道ヨミトキWEEKLY #235|衆院選総括と高市政権の今後、神奈川県警不正取り締まり2700件、米国防総省が「普天間返還せず」福岡高裁が飯塚事件再審認めず|ゲスト:青木理(2/19)#ポリタスTV

2026年2月19日(木) 19:05

動画の説明

■ポリタスTV 総選挙アフタートークSP「選挙後の日本社会と民主主義の危機」 ※すべての放送が2月末までアーカイブ視聴できます 配信チケット👉 https://politastv.zaiko.io/item/379091 DAY1:《瀧波ユカリ presents 男性に聞くフェミニズムの現状と今後》 DAY2:《"卑怯"vs"真面目"が対立する世界でどう正気を保てばいいのか》 DAY3:《『庭の話』と『「あの戦争」は何だったのか』から考える民主主義の危機》 ==================== 【会員限定】報道ヨミトキWEEKLY #235 ゴールデン|津田大介x青木理(2/19)#ポリタスTV 👉️ https://youtube.com/live/NquY-wlYefY?feature=share 会員限定の配信を視聴したい方はメンバーシップ登録をお願いします (下記リンクから会員登録できます) 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV 2/19】 1️⃣報道ヨミトキWEEKLY #235 衆院選総括&警察不祥事SP 2️⃣衆院選総括と高市政権の今後、神奈川県警不正取り締まり2700件、米国防総省が「普天間返還せず」、福岡高裁が飯塚事件再審認めず…… ジャーナリストの青木理さんと1週間のニュースを振り返ります。 #ポリタスTV 【出演】 青木理(ジャーナリスト) 津田大介(MC、ジャーナリスト) ■『百年の挽歌 原発、戦争、美しい村』(青木理) https://www.amazon.co.jp/dp/4087890244/ https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-789024-2 ■飯舘村の古老の自死から見える この国のかたちと忘却の罪深さ|青木理さんが新刊ルポルタージュ『百年の挽歌 原発、戦争、美しい村』を上梓。自死を選んだ古老の人生から見えてくるこの国のかたちとは(1/26) https://www.youtube.com/watch?v=jwcgJ7Su2ZE&feature=youtu.be ==================== ◆ ポリタスTV (有限会社ネオローグへの)ドネーション振込先 【銀行振込】 三井住友銀行 神田支店 普通 2027878 ユ)ネオローグ 【PayPal送金】 以下のリンクの送信ボタンからご送金ください。 https://PayPal.me/neologue ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 政策ではなくイメージで支持を固める選挙ハックの手法と、空虚さを埋めるための支持者の妄想が見せる政治の変質を考察する

  • 武力行使を「抑制力」と言い換える政治家のレトリックと、対中政策におけるイメージ戦略が抱えるリスクを指摘する

  • 『動物農場』になぞらえて、肖像画への崇拝が政策軽視を招き民主主義がディストピア化していく過程を分析する

  • 自民党が議席の3分の2を確保したことで生じる、参議院の形骸化や野党の権限縮小が及ぼす影響を詳述する

  • 自民党による強行採決が可能となる状況下で、野党が失った臨時国会召集要求権などの武器の在り方を問う

  • 都市部における国民民主党との候補者競合や、小選挙区比例代表並立制がもたらした野党側の課題の実態を浮き彫りにする

  • 首相による自己都合の解散権が立法府の抑制力をいかに削ぎ落としているのか、憲法改正の議論と絡めてその危うさを論じる

  • 参政党などの保守系政党から票を奪還した動きや、高市氏がもたらした自民党への追い風の動向を検証する

  • 高年齢女性層における高市氏への支持と、実際の当選者数に反映されない女性候補者比率の乖離を整理する

  • 候補者比率は過去最高を記録しながらも、自民党の強さや参政党の戦略によって当選者数に差が出る現状を提示する

  • YouTubeの利用が政治情報源となる層と高市氏への支持の関係性を、選挙結果を左右した要因から読み解く

  • 立憲民主党や公明党からの支持層の離反と、若年層への政策浸透不足が招いた中道勢力の苦境を考察する

  • 再生数を追求する切り抜き動画の台頭が、政治情報の偏向や情報の歪みを加速させるメカニズムを解明する

  • 勝ち馬に乗る心理が強まる一方で、アンダーアンドッグ効果が消失していく選挙の変容を検討する

  • 兵庫県知事選で見られたYouTube発信の影響力と、それに対する既存メディアの役割を深掘りする

  • アテンション・エコノミーの活用と、争点の不在による消極的な自民党支持の流れの要因を辿る

  • 自衛隊の明記や日本版CIAの設立といった、インテリジェンス強化に向けた具体的な動きを展望する

  • 小沢一郎氏らが築いてきた政権交代の構図が終わりを迎え、政治風景が激変する兆しを捉える

  • 「普通の国」を目指す動きの中で、戦後80年続く規範や憲法観がどのように変容しているのかを問う

  • 中国との技術格差やコストの課題を抱えつつも、深海での採取成功が持つ経済的な意義を検証する

  • 中国が独占的な地位を築くレアアース供給における環境負荷の問題と南鳥島での採掘計画が抱える矛盾を検証する

  • 行政権力を監視すべき報道の役割が揺らぐ中で嫌われることを恐れて既存メディアが直面している存続の危機を考察する

  • 2700件に及ぶ虚偽の交通違反取り締まりによって発生した事実上の冤罪と市民の生活を破壊する行政処分の実態を詳述する

  • 争うことが困難な制度を悪用した大規模な不正が個人の社会的信用や職業に与える甚大なダメージを浮き彫りにする

  • 全国的に急増する警察不祥事の背景にあるチェック機能の欠如と政治権力との密月が招く組織的腐敗のプロセスを追う

  • 単なるミスでは済まされない組織的な証拠偽造が刑事裁判の前提となる警察作成書類の信用性をいかに揺るがすのかを突きつける

  • 治安維持から政治工作へと目的が変質しつつある警察官僚が本来の任務である犯罪捜査を軽視して権限拡大を狙う実態を紐解く

  • 新たな情報機関の設立に伴い警察主導のインテリジェンスが暴走するリスクと治安維持における民主的統制の重要性を論じる

  • 警察庁警備局を中心とした組織化が進む中で内部監査機能の欠如が国家安全保障に及ぼす潜在的な悪影響を危惧する

  • 歴代政権が警察官僚を起用してきた歴史を踏まえ高市政権下で警察権力の行使がどのような政治的側面を持つのかを検討する

  • 戦前や軍事独裁の経験が忘却される中で治安当局者の視点が民主的統制を軽視し権力の暴走を許してしまう背景を探る

  • 辺野古の代替施設における滑走路の機能不足を巡り米国国防総省が示す返還条件と日本政府との決定的な乖離を明らかにする

  • 騒音対策や生物多様性への配慮から導き出されたV字型滑走路が軍事合理性と政治的妥協の産物である側面を指摘する

  • 普天間基地の機能代替を巡る議論が進む一方で米国防総省が基地返還に対して示す厳しい見解と地元への影響を整理する

  • 福岡高裁が再審請求を棄却した飯塚事件においてDNA鑑定の不備が示唆する冤罪の可能性と死刑執行の不可逆性を問う

  • 今週のニュース解説を締めくくりつつ続く第2部の内容について触れる

  • CHAPTER END