飯舘村の古老の自死から見える この国のかたちと忘却の罪深さ|青木理さんが新刊ルポルタージュ『百年の挽歌 原発、戦争、美しい村』を上梓。自死を選んだ古老の人生から見えてくるこの国のかたちとは(1/26)
2026年1月27日(火) 19:00
動画の説明
■『百年の挽歌 原発、戦争、美しい村』(青木理 / 集英社) https://www.amazon.co.jp/dp/4087890244/tsudamag-22 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-789024-2 【ポリタスTV 1/27】 1️⃣青木理さんが新刊ルポルタージュ『百年の挽歌 原発、戦争、美しい村』を上梓 2️⃣自死を選んだ古老の人生から見えてくるこの国のかたちと忘却の罪深さ 『百年の挽歌 原発、戦争、美しい村』著者の青木理さんに津田大介がインタビュー。 #ポリタスTV 【出演】 青木理(ジャーナリスト) 津田大介(MC) ■青木理x内田樹 対談 朽ちていくジャーナリズムと孤立を深める人々 『百年の挽歌 原発、戦争、美しい村』刊行対談 記憶と忘却の政治学 ① https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/interview/aoki_uchida_100/33011 ② https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/interview/aoki_uchida_100/33013 ③ https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/interview/aoki_uchida_100/33015 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
飯舘村での10年を超える緻密な取材を通じて構築された対象者との信頼関係とルポルタージュとしての重みを紐解く
原発再稼働が進む政治的背景を踏まえ震災から15年という節目にミクロな視点から突きつけられる国家の姿を検証する
大久保文氏の人生と自死を起点にエネルギー政策と地域社会の間に横たわる構造的な矛盾を詳述する
死者に捧げる歌としての「挽歌」という言葉に込めた想いと個人の100年の歩みが近代日本に投げかける意味を掘り下げる
都市視点の歴史観に疑問を呈し飯舘村の事例から近代化によって切り捨てられた地域社会や伝統的な暮らしの変遷を考察する
貨幣経済に依存しないエネルギーの自給自足的な生き方とそれとは対照的な都市生活が抱える構造的な危うさに光を当てる
大久保氏の自死の背景に潜むサバイバーズ・ギルトの葛藤と長期取材で明らかになった当事者の真実に迫る
報道における視点距離のコントロールがいかに当事者への「ケア」として機能するかという執筆のあり方を問い直す
小説的な手法を用いてミクロな事象からマクロな社会問題へと接続し読者の心にメッセージを届けるための構成術とは
客観性と主観性を巧みに使い分けルポルタージュとしての強度を保ちながら読者を惹きつけるための仕掛けを解き明かす
飯舘村で自死を選んだ古老の人生を起点に、戦中から現代に至る家族の過酷な運命と、ミクロな視点からマクロな社会構造へと繋がる命の在り方が示すものとは
国策と個人の相克を軸に、歴史の忘却に抗おうとする意志と、近代日本が辿ってきた歩みの真実を紐解き、その背景に迫る
地域再生への繋がりや現代社会における読書の重要性を提示し、単なる知識習得を超えて自らの価値観を形成するための読書の在り方を問い直す
- CHAPTER END