【1225クレタス】ポリタスTV 報道ヨミトキ2023年末総集編スペシャル@ロフトプラスワン

2024年1月25日(木) 13:23

動画の説明

この番組は2023年12月25日、ロフトプラスワンで開催されたポリタスTVイベントの再公開版です。 --- 2020年6月に開局した「ポリタスTV」初の年末リアルイベントがロフトプラスワンに見参! 毎週金曜日に放送している1週間のニュースを濃厚に振り返る「報道ヨミトキFRIDAY」の年末拡大版として、バラエティあふれるゲストを招き、2023年のニュースを様々な視点から振り返ります。メインコメンテーターは、隔週でニュースを読み解いてくださっているジャーナリストの青木理さんと浜田敬子さん。青木さん浜田さんに加えて、パートごとに2人のゲストをお招きしてそれぞれ「2023年気になったニュース/トピック」を3つ紹介いただき、2024年の展望・予想も交えて議論します。 政治経済はもちろん、国際紛争やジェンダー、IT、メディアまで縦横無尽に展開する年忘れトーク企画。聖なる夜を濃厚ニュース解説で埋め尽くし、憂鬱なニュースに埋め尽くされた2023年をお焚き上げしましょう! 【出演】 津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト、ポリタスTVキャスター) 青木理(ジャーナリスト) 浜田敬子(ジャーナリスト) 富永京子(社会学者、立命館大学産業社会学部准教授) 瀧波ユカリ(漫画家) 辻田真佐憲(評論家、近現代史研究者) 北丸雄二(ジャーナリスト) 渋谷和宏(経済ジャーナリスト、大正大学表現学部客員教授) 星暁雄(フリーランスITジャーナリスト) 佐久間裕美子(アクティビスト・文筆家) キニマンス塚本ニキ(翻訳、通訳、ラジオパーソナリティー) 【タイムテーブル】 1部(19:00〜20:00) 津田大介、青木理、浜田敬子 2部(20:00〜20:40) 瀧波ユカリ、富永京子、津田大介、青木理、浜田敬子 3部(20:40~21:20) 北丸雄二、辻田真佐憲、津田大介、青木理、浜田敬子 〜〜休憩(21:20~21:35)〜〜 4部(21:35~22:15) 渋谷和宏、星暁雄、津田大介、青木理、浜田敬子 5部(22:15~22:55) 佐久間裕美子、キニマンス塚本ニキ、津田大介、青木理、浜田敬子 質疑応答(22:55~23:15)

AIチャプター

  • 2023年のニュースを振り返る年末特番の概要と本日のタイムテーブルを整理する

  • パレスチナ問題に見る人権意識の矛盾やジャニーズ問題から浮き彫りになったメディア論を検証する

  • OpenAIの騒動や処理水問題から見える経済的利益が優先される社会の構造を考察する

  • 陰謀論と政治が結びつく中で低下するジェンダーギャップ指数の現状と対策を検討する

  • トランスジェンダーへのバッシングや企業における女性登用の課題といった具体的な障壁を浮き彫りにする

  • 自民党の裏金問題や大川原化工機事件、袴田事件といった刑事司法の重要トピックを振り返る

  • 公安警察の捜査手法や経済安全保障がもたらす権力の肥大化と抑制の必要性を説く

  • 安倍政権下で進んだ権力掌握のプロセスと民主主義における権力抑制の重要性を議論する

  • 少子化対策の遅れや多様な家族形態への対応といった社会システムの再構築について紐解く

  • 円安による国際的な人材争奪戦や外国人労働者の人権問題がもたらす影響を見通す

  • ジャニーズや宝塚問題を事例に調査報道の困難さとメディアが負うべき責任を問い直す

  • 統一教会との繋がりやアベノミクスの検証を通じて今後の政治の行方を予測する

  • 富永京子と瀧波ユカリが登壇し2023年の出来事を各々の視点から一言で総括する

  • 札幌オリンピック招致断念や美術館を巡る炎上騒動といった文化的な動向に触れる

  • 『うつの本』のヒットに見るサブカルチャーから日常へと変化した「うつ」の捉え方を探る

  • ジェンダー意識の向上やタイパ・コスパ主義の流行が社会に与える影響を富永京子が分析する

  • 効率を重視する若者の短期的な見切りから組織や社会に対する信頼の欠如を解き明かす

  • メンタルヘルスへの効果と弊害を整理しメディアがインフラとして目指すべき姿を模索する

  • 未来志向と過去の罪とのジレンマや教育の不可能性という重いテーマに踏み込む

  • 海外の事例と比較しながら日本における社会運動の成功体験の重要性を展望する

  • 北丸雄二と辻田真佐憲が登壇し、2023年の出来事を多角的に検証する第3部の議論が幕を開ける

  • 北丸雄二が個人の経験から捉えた社会の変容と、辻田真佐憲が取材現場で目撃した歴史的事件の記録に迫る

  • ジャニーズ問題や宝塚歌劇団の変容を通じ、組織の権威が失墜し個人の力が台頭する「脱皮」のプロセスを考察する

  • トランプ前大統領の裁判が選挙に与える影響や、イスラエル情勢を巡るアメリカ福音派の政治的役割を紐解く

  • 戦後78年という節目において、歴史の文脈を無視して「戦前」という言葉を安易に用いる危うさを指摘する

  • 戦前の記憶が希薄化する中で、言葉が本来の文脈を失い単なる政治的記号として消費される現状を憂慮する

  • 長崎の事例を引き合いに出しながら、負の歴史と正の側面を併せて継承する「65点」の歴史認識論を展開する

  • 宗教指導者の死去が示唆する戦後宗教の変遷と、保守的な言論活動がどのように継承されてきたのかを探る

  • 大手メディア内部で進む言論の自由の喪失や、組織として機能不全に陥るジャーナリズムの構造的課題を暴き出す

  • 男性的な集団論理の限界を突破するために、女性的な視点がもたらす新しい社会性と歴史の語り直しを模索する

  • 日本会議と宗教団体の密接な関係を分析し、独立した言論人が果たすべき役割を考察する

  • ジャーナリズムを「推し」として応援する新たな文化を提示し、メディアを生活必需品にする構想を語る

  • 雇用制度が生んだ男女の分断と年収の壁に焦点を当て、日本型福祉モデルの限界を浮き彫りにする

  • ホストクラブの過剰な営業手法やマインドコントロールの実態から、女性を困窮させる構造を詳述する

  • 永久指名や色恋営業といった商法と、その背景にある東横キッズなどの社会問題を紐解く

  • 歴史的な円安と物価高の影響を検証し、アベノミクスの限界とコストダウン志向の弊害を鋭く突く

  • ダイハツやビッグモーターの不正事例を引き合いに出し、過度な納期短縮が現場を壊す仕組みを暴く

  • 日野自動車の不正やジャニーズ問題を通じ、政治と経済の癒着が招く説明責任の欠如を批判的に論じる

  • ガザにおけるAIによる攻撃目標生成の実態から、自律型兵器がもたらす人権侵害のリスクを警告する

  • Googleの独占禁止法問題や自動運転技術の事故を例に、プラットフォームへの規制の在り方を問う

  • Xにおけるヘイトスピーチと広告主の離脱から、EUデジタルサービス法による監視の行方を追う

  • EUのデジタルサービス法(DSA)の施行とリベンジポルノ問題から、表現の自由と責任を検討する

  • コミュニティノートの機能不全やスマートニュースによる二極化を検証し、分断解消の難しさを解明する

  • サム・アルトマンの解任劇を巡り、OpenAIにおけるビジネス優先と倫理の衝突を明らかにする

  • 加速主義や効果的利他主義といったテック界の潮流を分析し、選民思想の危うさを指摘する

  • 米国ビッグテックの多様性の欠如を指摘し、倫理規範としての「人権」の重要性を説く

  • カルト問題における人権の定義から、巨大な影響力を持つテック企業が直面する倫理的課題を問い直す

  • 佐久間裕美子とキニマンス塚本ニキが登壇し、2023年の出来事を個人的な視点から語り合う

  • パレスチナ問題や中絶権を巡る米国の動向から、市民運動が社会を変える力を分析する

  • ハリウッドのストライキやスターバックスの組合化運動を通じ、労働者の要求と社会の変容を見つめ直す

  • 日本のリベラル勢力が直面する課題を整理しながら、既存の政党に頼らない自治体レベルでの政治変革の可能性を探る

  • アメリカでの経験に基づき、単なる消費者ではなく生活者として当事者の言葉を持つことの重要性を説く

  • 反シオニズムと反ユダヤ主義の境界線を整理し、国家の政策と個人のアイデンティティを切り離して考える視点からSNS時代の表現リスクを考察する

  • 防衛装備品輸出に関する密室議論の懸念点に触れ、積極的平和主義の変容が平和国家のアイデンティティに与える影響を問い直す

  • 市販薬によるオーバードーズの深刻化を受け、使用罪の新設がもたらす影響や合法と違法の境界線について議論を戦わせる

  • 法改正に伴う犯罪者増加のリスクを検証しながら、オーバードーズへの理解と支援をどう構築すべきかという社会の倫理観を浮き彫りにする

  • 賃金の停滞やジェンダー不平等が招く日本の頭脳流出の背景を探り、労働力不足が進む社会の需給バランスを分析する

  • 東京一極集中の限界と人口動態の変化を受け、海外経験を持つ人材が地方の課題解決にどのように還元できるかを検討する

  • 裏金問題の構造的な難しさを解説し、政治権力と検察権力の均衡が政治改革にどのような影響を及ぼすのかを検証する

  • リクルート事件から続く政治改革の流れを振り返り、現代の政治機能不全に対してメディアと国民が果たすべき役割を再考する

  • 年末年始の特別番組やドキュメンタリーのラインナップを紹介し、2024年に向けた期待を込めたメッセージを伝える

  • CHAPTER END