ポリタスTVお盆SP feat. 瀧波ユカリ【政治と女性 / 虎に翼 / 性をガチで語る】DAY1:《「全てを尊重する社会」はどうつくるのか》#ボンタス
2024年8月11日(日) 18:56
動画の説明
※ この番組は2024年8月12日にZAIKOでライブ配信された有料配信のアーカイブとなります。 2004年にキャスターから政治家に転身し、今年で節目の20年を迎えた蓮舫さん。 2024年7月7日に投開票が行われた東京都知事選に立候補し、勝手連的な応援の広まり「ひとり街宣」も話題を集めましたが、現職の小池百合子都知事の壁は厚く、YouTubeで知名度を増やした石丸伸二前安芸高田市長の後塵を拝する結果に。 選挙後もスポーツ新聞などを中心に蓮舫さんの一挙手一投足に注目が集まっています。ボンタスでは今回蓮舫さんへのインタビューを敢行。都知事選で蓮舫さんの支持を表明していた瀧波ユカリさんを聞き手に、蓮舫さんが都知事選で訴えた「全てを尊重する社会」とは一体どのようなものか。 今後の展望や想いをじっくり伺います。 【出演】 蓮舫(前参院議員) 瀧波ユカリ(漫画家) 津田大介(ポリタスTVキャスター、MC)
AIチャプター
津田大介が企画の経緯を語りゲストの蓮舫を紹介する番組の幕開けとは
クラリオンガール時代から政治の世界へ転身した蓮舫のキャリアに迫る
瀧波ユカリが感じた行政監視から市民への語りかけへの変化を探る
相手の感情に寄り添い魂を込めた言葉を選び抜く工夫を紐解く
組織に頼らず自発的な市民が動く空中戦と地上戦の違いから見える可能性を提示する
既存のレッテルを剥がし落とし組織や党派に縛られない市民の動きが見せたものとは
LGBTQやパートナーシップ条例への提案を通じて分断ではなく対話を生む手法に触れる
経済格差を超えた存在価値への不安と都政における切実な声の正体を考察する
しがらみや既得権益に縛られず「いい子」という像から脱却する重要性を説く
全国を巡り車への情熱を注いだ活動がもたらした日本への理解の背景を語る
厳格さと自由さを併せ持つ両親の教育方針から学んだ自らの言葉を持つルーツを探る
物事を長期視点で捉える習慣が参議院から都知事選への転換を決めた理由を明かす
膨大な資料を扱う映像記憶能力と「2じゃダメですか」発言に隠された真実に迫る
不当な批判に黙らず次世代の女性政治家を守るために突き進む覚悟を語る
政治家としてではなく一人の人間として分断を乗り越える姿勢を追求する
NISAや社会保障といった身近な関心が政治に直結している事実を提示する
選挙サイクルに左右されない予算配分と次世代へ繋ぐ政策の課題を浮き彫りにする
メディアや政治における壁を壊しありのままを肯定するフェミニズムの在り方とは
奨学金問題から男性の救済まで次世代全員を守るための展望を描く
東日本大震災のボランティア経験から培われた現場主義の精神を振り返る
双子の個性に合わせた学習ドリル作りや子供を尊重する父の姿勢から得た実体験が、政治家としての信念にどう結びついているのかを紐解く
利他を精神論ではなく行政や民間が連携する社会の仕組みへと昇華させ、誰もが自由に発言できる環境をいかに構築すべきか
自ら課していた政治家としての制約から解放されたことで得られた心の自由や、SNSを通じて露わになる人間味のある素顔に焦点を当てる
メディアのフィルタリングによって削ぎ落とされた断片的な情報ではなく、言葉と表情に宿る圧倒的な熱意と本来の言葉の持つ力を探る
政治家という役割を超えた新たな活動の展望と、全てを尊重する社会を実現するために歩み出す次なる挑戦の全貌を語る
- CHAPTER END