トランプ/斎藤元彦再選と「波乗り」世論|米大統領選はトランプ前大統領が、兵庫県知事選は斎藤元彦前知事が再選。情報環境の変化とネットに翻弄される世論を考える|ゲスト:辻田真佐憲(11/20)

2024年11月20日(水) 19:00

動画の説明

【今週末はコチラ】 秋の夜長の“文化系”ポリタスTV(2024/11/23-11/24)【寺尾紗穂,キニマンス塚本ニキ,和田靜香,雨宮処凛,笹野みちる,小川公代,津田大介】 【購入リンク】 👉https://politastv.zaiko.io/item/368145 ●episode1 11.23 Sat 21:00-《小川公代×笹野みちる対談――ケアの倫理の真ん中で》 ●episode2 11.24 Sun 19:00-《世界を席巻する「いつか一発逆転」マインドに処方箋はあるのか》 ●episode3 11.24 Sun 21:00-《キニマンス塚本ニキ×寺尾紗穂対談――対立を乗り越える言葉を探して》 笹野みちるさん、寺尾紗穂さんにはスタジオで音楽ライブをしてもらいます。 秋の夜長にぜひ音楽を聞いてください。 【チケット】👉https://politastv.zaiko.io/item/368145 ======================== 【ポリタスTV 11/20】 1️⃣米大統領選はトランプ前大統領が、兵庫県知事選は斎藤元彦前知事が再選 2️⃣情報環境の変化とネットに翻弄される世論を考える 辻田真佐憲さん @reichsneet に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 辻田真佐憲(評論家・近現代史研究者) 津田大介(MC) ●【辻田真佐憲さん新刊】 『ルポ 国威発揚-「再プロパガンダ化」する世界を歩く』中央公論新社 https://www.amazon.co.jp/dp/4120058611 https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/12/005861.html 【アメリカ現地から毎日配信しました。】 逆襲のトランプか、勢いづくハリスか――ポリタスTV@米大統領選2024徹底取材SP 【津田大介,キニマンス塚本ニキ,古川英気,町山智浩,町山智浩,唐木元,津山恵子】 【チケット】👉https://politastv.zaiko.io/item/367673 ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 米大統領選でのトランプ氏勝利の予感と、フィルターバブルが既存メディアの予測と現実をいかに乖離させたかを考察する

  • フィリピンにおける戦争責任の記憶と、トランプ再選が東アジアの安全保障情勢に与える波及効果を検証する

  • 斎藤知事再選に象徴されるネットの熱狂と、石破政権の迷走や自民党の変容が示す社会の動向に迫る

  • 与党過半数割れという厳しい局面において、石破首相の政治スタイルがどのように変容し、民主主義的な議論を深められるのかを問う

  • 石丸現象や兵庫県知事選で示された「改革者」という物語の有効性と、イデオロギーを超えた生活重視の戦略性を分析する

  • SNSによるナラティブの増幅作用が、高齢層を含む広範な層の世論形成にどのような影響を及ぼしているのかを紐解く

  • 「道徳自警団」という批判を跳ね返すために、リベラル勢力がいかに経済や改革の物語を取り戻すべきかを議論する

  • 電波利権や放送改革の議論を背景に、立憲民主党の政治的資産と「改革者」のナラティブ争奪戦を考察する

  • トランプ支持が公言される社会構造の変化と、有権者が政治に求める生活・経済重視の動向を整理する

  • SNSが加速させるアテンションエコノミーが、現代の民主主義や情報の受け取り方にどのような危機をもたらしているのかを考える

  • 既得権益対改革者の構図や兵庫県内の経済的な南北問題が、中道層の台頭にどう結びついたのかを詳述する

  • 組織戦から実績重視へと変わる選挙の潮流と、高齢層に依存するリベラル政党が直面する危機的な現状を探る

  • YouTubeが投票行動に与える影響から、オールドメディアとネットの二項対立が崩壊した後の情報の判断基準を模索する

  • 文明や国家の盛衰という大きな歴史的視点に基づき、日本の下降トレンドに我々がどう向き合うべきかを提示する

  • 潜在的な需要を掘り起こすプロパガンダの仕組みと、組織的なダメージコントロールが政治に与える影響を解明する

  • 政権交代が起こるアメリカの政治構造に対し、既得権益と停滞が続く日本政治の課題と野党の地力を比較する

  • バズへの依存がもたらす言論の危うさと、円安やインフレがインディペンデントメディアの制作に与える経済的打撃を直視する

  • 石丸現象に象徴される政治的ブームの性質を読み解き、動画やディベートが主流となる時代に求められる伝え方を考察する

  • メディアがエリート層のものに見える問題や、震災を経て顕在化したインテリ層の言論と生活実態の断絶を浮き彫りにする

  • X(旧Twitter)に依存する政治家が増える中、中道とポピュリズムの危うい境界線や情報のフィルター欠如のリスクを問う

  • 辻田真佐憲の新刊『ルポ 国威発揚』を軸に、再プロパガンダ化する社会でのリテラシーの重要性と現場の実態を読み解く

  • 「一発逆転」を渇望する心理的背景と、既得権益への反発が特定の支持政党へと結びつくメカニズムに迫る

  • CHAPTER END