東日本大震災から11年 復興の現実と可能性|震災以降に福島県浜通りで活動してきた復興に携わる当事者にインタビュー。避難指示が解除された富岡町の桜並木の動画も(3/11)#ポリタスTV

2022年3月11日(金) 23:00

動画の説明

【ポリタスTV 3/11】 1️⃣東日本大震災から11年 復興の現実と可能性 2️⃣避難指示が解除された富岡町の桜並木 MOCAFディレクターの緑川雄太郎さん @midorikawarts と、ローカル・アクティビストの小松理虔さん @riken_komatsu にお話を伺います。 #ポリタスTV 【出演】 緑川雄太郎(MOCAFディレクター) 小松理虔(ローカル・アクティビスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。400本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 津田大介が富岡町の陸橋整備状況を報告するとともに、震災から11年が経過した今なお続く遺体捜索の現実を浮き彫りにする

  • 帰還に向けた準備宿泊制度の仕組みを解説し、除染の影響を受けながらも避難指示解除区域で咲き誇る桜の姿を描き出す

  • ミュージアムショップの期間限定オープンや震災発生時刻に合わせた黙祷、森美術館とのオンライン連携プロジェクトについて詳述する

  • MOCAF設立の経緯を紐解きながら「復興」という言葉を「進行」へと捉え直す視点を提示する

  • MOCAFが掲げるコンセプトを紹介し、震災当時の音を共有することで記憶を継承していく試みに注目する

  • いわき市小名浜を拠点に活動するローカル・アクティビスト小松理虔が、オルタナティブ・スペース「雨読」の運営を通じた歩みを振り返る

  • 震災から10年という節目を経て続く日常の実感と、メディアの報道と当事者が感じる感覚の乖離について議論を交わす

  • ウクライナ情勢と原発問題を結びつけ、グローバルなニュースの文脈から改めて福島の在り方を捉え直す

  • 帰還と地域再生の間に生じる葛藤を整理し、文化の力がいかにして故郷との繋がりを維持し得るかの可能性を模索する

  • アートや人文学を用いた地域再生へのアプローチが、活動領域の拡大とともにどのように変化してきたのかその変遷を辿る

  • 震災復興を社会全体の問題として捉える「当事者はいない」という思想と、そこに潜む言葉の暴力性に問いを投げかける

  • 専門家や権威となることへの危惧を語り、福祉やジェンダーの視点を通じて自身の特権性を相対化するプロセスを明かす

  • ウクライナ情勢との共通点を見出し、ローカルな地域課題を世界的な文脈へと接続する重要性を説く

  • ルサンチマンを解消し自己理解を深めるための、対話を通じた精神的な成長と個人の復興の在り方を探る

  • CHAPTER END