大阪万博“国威発揚”取材レポート【日本館編】辻田真佐憲×津田大介

2025年5月24日(土) 19:00

動画の説明

2025年5月15日にEXPO 2025 大阪・関西万博の日本館を取材した際のレポートです。 当日に配信された「辻田真佐憲×津田大介 大阪万博取材レポートSP」のエクストラコンテンツになります。大阪万博会場、日本館以外の各パビリオン取材レポートはこちらをご覧ください。 👉️https://www.youtube.com/live/pGFcOkXw5Bk 【出演】 辻田真佐憲(評論家・近現代史研究者) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 歴史と科学技術を融合させながらグローバルIPを戦略的に活用する日本館の洗練された国威発揚の表現に注目する

  • ゴミからエネルギーへ転換するプロセスや海で溶けるプラスチック技術など微生物による分解の仕組みを可視化した展示の全容を詳述する

  • CO2からプラスチックを生成する技術や藻類を用いた石油代替燃料などバイオ技術が切り拓く資源の可能性を検証する

  • ロボットアームと3Dプリンティングを駆使し解体やアップサイクルが容易な設計を実現する最先端の製造プロセスを追いかける

  • 衝撃を吸収する「柔らかさ」の概念から伝統的な物作りと現代技術に共通する持続可能な継承のあり方を考察する

  • 伝統的な鉄の技術とJAXAの着陸技術が共有する壊れることで中身を守るという独自の思想に迫る

  • 伊勢神宮の式年遷宮に見られるハードを壊してソフトを継承するという日本文化特有の持続可能性を読み解く

  • 熱を吸収して内部を守る構造において探査機はやぶさの技術と焼き杉の耐久性が持つ共通の思想を探る

  • CLTを用いた環境配慮型の建築手法や素材のリサイクルそして日本の美意識を伝える水の演出を紐解く

  • 藻類由来の次世代ジェット燃料や食文化とエネルギーの繋がりからサステナブルな物流の未来を展望する

  • CHAPTER END