「働いて働いてまいります」の今こそ 「働けない」をとことん考える|ゲスト:栗田隆子(11/9)#ポリタスTV
2025年11月9日(日) 19:00
動画の説明
【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV 11/9】 1️⃣ワークライフバランスってなんだ? 2️⃣ エッセンシャルワークは誰でも出来る? 3️⃣消費するための労働 「働いて働いてまいります」の今こそ「働けない」をとことん考える。 不安定労働者と元エッセンシャルワーカーが 働くこと、働けないこと、怠けることを叫ぶ 文筆家の栗田隆子さん @kuri_publicity にライター和田靜香が伺います。#ポリタスTV 【出演】 和田靜香(ライター) 栗田隆子(文筆家) ■『「働けない」をとことん考えてみた。』(栗田隆子) https://www.amazon.co.jp/dp/4582839657/ https://www.heibonsha.co.jp/book/b647443.html ■『働かない: 「怠けもの」と呼ばれた人たち』(トム・ルッツ/翻訳:小澤英実篠 儀直子) https://www.amazon.co.jp/dp/4791777328/ https://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=4056 ■『ぼそぼそ声のフェミニズム』(栗田隆子) https://www.amazon.co.jp/dp/4861827515/ https://sakuhinsha.com/politics/27518.html ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
番組の趣旨を説明するとともに、文筆家の栗田隆子を迎え「働けない」ことの深層に迫る
非正規雇用の経験から文筆家へと至る軌跡を辿り、不安定労働者という言葉が孕む意味を考察する
正規・非正規という言葉の歴史を辿り、労働が階級化していく社会構造の背景を紐解く
高市氏の発言に見られる政治家の労働観を批判的に捉え、言葉が社会に与える影響を分析する
ワークライフバランスが成立するための前提条件を明確にし、不安定な労働者が直面する建前と本音の乖離を浮き彫りにする
上場企業と中小企業の間にある格差に注目し、現場で生じている「働き方改革」の矛盾を検証する
「規制緩和」や「自由化」といった言葉が誰のために使われているのか、その欺瞞に満ちた性質を検討する
小泉内閣下での派遣解禁や派遣法の変遷を辿り、現在の労働問題へと繋がる歴史的経緯を整理する
男女雇用機会均等法の施行以降、雇用の柔軟化が進む中で労働者がどのように守られてきたか、あるいは脆弱化したかを問う
労働基準法や36協定の抜け道を指摘し、人間が人間らしく生きるための「生ける権利」の重要性を説く
8時間労働の原則が形骸化し36協定によって残業が常態化している現状と労働基準法が守られない背景を浮き彫りにする
フリーランスや業務委託への注視が必要ななか副業を強いる社会構造に対する批判と「怠ける権利」の重要性を説く
女性活躍推進が戦時下の歴史とどのように重なり国家のための労働が人権を脅かすリスクについて考察する
経済活動が個人の居場所を奪い資本主義的な価値観によって労働が生活そのものを壊していくメカニズムを検証する
チャップリンが描いた労働の苦悩を紐解きながら人権を伴う「まともな仕事」であるディーセント・ワークのあり方を問い直す
地方における選択肢の欠如が招く「経済的徴兵」という概念を用い社会に組み込まれた構造的な労働の課題に光を当てる
社会的な感謝と実際の賃金が乖離している現状を分析し「誰でもできる」という誤解がもたらす待遇問題の核心に迫る
絶え間ない労働を求める社会への違和感や体調管理と労働の両立およびハラスメントが労働の質に与える影響を詳述する
企業によるダイバーシティ利用の側面やインボイス制度導入による生活への不安が示す社会保障の課題を整理する
女性の無償労働の価値を見つめ直しストライキや労働法を活用した「休むための抵抗」が持つ意味を掘り下げる
余裕のなさに抗い、休息を通じて思考の余白を確保することの重要性や労働基準法のあり方について問い直す
- CHAPTER END