文学新人賞の受賞者 小説家2人へインタビュー|第5回ことばと新人賞受賞者の池谷和浩さんと、第129回文學界新人賞受賞者の旗原理沙子さんに聞く。(5/19)#ポリタスTV

2024年5月19日(日) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 5/19】 1️⃣著者による朗読 2️⃣誰がどの視点から語っているのか 3️⃣SRHRやメタバースの書かれ方 ことばと新人賞・池谷和浩さん@iketanikazuhiro、文學界新人賞・旗原理沙子さん@hatahara_risakoにお話を伺います。#ポリタスTV 【出演】 池谷和浩(小説家) 旗原理沙子(小説家) 岡田麻沙(ライター/ UXライター) ●池谷和浩『フルトラッキング・プリンセサイザ』 http://www.kankanbou.com/books/novel/0627 ●旗原理沙子「私は無人島」ためし読み https://books.bunshun.jp/articles/-/8750 旗原理沙子 Amazonページ https://www.amazon.co.jp/stores/author/B08W43MBLY ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 池谷和浩と旗原理沙子の両氏が語る、作品を通じて浮かび上がる現代の空気感とその正体を探る

  • 伝統ある文學界新人賞と、新鋭の感性が光る「ことばと新人賞」が持つ独自の性質を比較する

  • 受賞時の驚きのエピソードに加え、作家ごとに異なる物語の構想や執筆ペースの裏側を明かす

  • 池谷和浩による作品冒頭の朗読を通じ、物語における「誰の声か」という語りの核心に迫る

  • 一人称と三人称の境界線が曖昧になる独特な文体が、読者にどのような体験をもたらすのかを検証する

  • エンジニア的な淡々とした文体とフォトグラメトリ的な記述がもたらす、人工的な無意識のプロセスについて語る

  • メタバース等の知見を作品へ反映させ、実務家としての視点で人物を造形する手法を検討する

  • 日常的な描写から突如として夢のロジックへ移行する、伏線のない表現が持つ魅力を紐解く

  • 中絶というデリケートな題材に対し、言葉に付随するバイアスとどう向き合うべきかを論じる

  • 啓蒙主義に陥ることなく、エビデンスの隙間にこぼれ落ちる真実を拾い上げる創作のあり方を説く

  • 野田秀樹の演劇的なリズムやフィールドワーク的な視点が、自身の表現に与えた影響を振り返る

  • テクノロジーが環境となった現代において、機械への感情投影が身体性にどう作用するのかを問う

  • デスクトップPCの表記や文字数の選択など、『フルトラッキング・プリンセサイザ』に込めた緻密な仕掛けを解説する

  • 単行本の構成を最大限に楽しむための方法と、作品を手に取ってほしいという著者からの願いを伝える

  • 作品が内包する独特な怖さへの向き合い方から、次回の放送案内までをまとめる

  • CHAPTER END