「デマと差別が蔓延する社会を許しません」発表記者会見 中継配信(2025年7月28日)#ポリタスTV
2025年7月28日(月) 14:00
動画の説明
2025 年7月28日に参議院議員会館で開催されるアピール「デマと差別が蔓延する社会を許しません」発表記者会見の模様を配信します。 【会見概要】 私たちは、参議院選挙中、選挙運動を利用し、外国人排斥論を打ち出す候補者や政党に危機感を覚え、日本社会に外国人、外国にルーツがある人々を敵視する排外主義が拡大していることに強く憂慮を表明するため、アピールを発表することといたしました。また、今後、市民のみなさまにも広く呼びかけ、デマと差別が蔓延する社会を許さないための活動を展開することにしています。 【日時】 2025 年7 月28 日(月)14:00~15:00 【出席者】 太田 啓子(弁護士/発起人) 松尾 潔(音楽プロデューサー) 畠山 澄子(ピースボート共同代表) ほか 【アピール呼びかけ人(7 月25 日時点、順不同)】 太田 啓子(弁護士/発起人) 田中 優子(法政大学元総長) 村山 由佳(作家) 松尾 潔(音楽プロデューサー) 畠山 澄子(ピースボート共同代表) 前川 喜平(元文部科学事務次官/現代教育行政研究会代表) 中島 京子(作家/日本ペンクラブ常任理事) 指宿 昭一(弁護士/入管の民族差別・人権侵害と闘う全国市民連合代表) 福田 和子(なんでないのプロジェクト代表) 金平 茂紀(ジャーナリスト/日本ペンクラブ言論表現委員会委員長) 沖野 修也(ジャズDJ/プロデューサー)
AIチャプター
太田啓子弁護士が進行を務め、本日の会見の流れや出席する登壇者の紹介を通じて会見の全体像を詳述する
日本社会で拡大する外国人排斥論への強い憂慮と、デマによる差別拡散を防ぐためのアピール声明の朗読を通じて、個人の尊厳を守るために今必要な視点を見つめ直す
選挙活動を利用した差別的言動への危機感を背景に、オンライン署名や街頭宣伝といった具体的なアクションプランを提示し、市民がどのように連帯していくべきかを探る
外国人に対するデマや偏見がもたらす社会の分断を批判し、共生社会を実現するための対話の重要性を説くことで、分断を乗り越えるための道筋を描く
ヘイトスピーチ裁判の意義やSNS上での誹謗中傷の深刻な実態を浮き彫りにし、民主主義を守るために沈黙せず声を上げ続けることの重要性を考える
選挙期間中にSNSを通じて拡散される外国人への誹謗中傷や、デマを容認する政治的な空気感について言及し、沈黙が招く尊厳の侵害という事実に迫る
憲法改正の議論における人権保障の欠如や、外国人に対する差別的な政策案が孕むリスクを検証し、差別的な空気に抗い続けるための論点を整理する
多彩な分野の呼びかけ人が寄稿を通じてデマと差別がもたらす暴力性への危惧を表明し、人権を守る社会への願いを共有する
活動組織の継続性や、排外主義を拡大させる政治情勢に対する期待と警戒について質疑応答を行い、今後の社会の変化をどう見極めるべきか議論を深める
セルフストーリーを用いた伝え方やコミュニティ・オーガナイジングの手法を用い、相手を否定せずに伝える技術を通じて熱狂する人々への向き合い方を学ぶ
大きな主張を小さな問いに分解することでデマの構造を紐解き、粘り強く対話を続けるための具体的なアプローチを解説する
「家族」という言葉が政治的に利用される危険性と、連帯感が他者への不寛容へと変質していく仕組みを考察し、言葉が持つ排除の論理を解き明かす
政治的関心を持ち始めた人々に対し、浸透圧を高めるような対話を通じて思想への向き合い方を提案し、社会の変化を促すための地道な手法を示す
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