ヒマラヤ8000m峰14座登頂 辺境を「あるく みる きく」|ゲスト:石川直樹(2/2)#ポリタスTV
2025年2月2日(日) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 2/2】 1️⃣シェルパという山岳民族の生き方を伝える 2️⃣奥能登半島の写真集も。これからも珠洲に通う 3️⃣アタック、制覇…山の軍隊用語は使いたくない 2024年10月、ヒマラヤの8000m峰・全14座に登頂した写真家の石川直樹さんに、冒険の原点を藤井セイラが聞く。 石川直樹企画展「雲平線と文学」ヒマラヤ8000メートル峰14座から見た世界 さいたま文学館(桶川駅) 2025年3月9日(日)まで https://www.saitama-bungaku.jp/src/2024/12/ishikawanaoki_chirashi.pdf 【出演】 石川直樹(写真家) 藤井セイラ(編集者、エッセイスト) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
ヒマラヤの峻烈な山々と人々の暮らしを捉えた写真集の構成と、旅のプロセスから見えてくる世界観を探る
風に乗せて捧げられる五色の旗が持つ精神的な意味と、チベットにおける祈りの文化を紐解く
8000メートル級の全14座を制覇しようと決意した背景と、写真家としてレンズ越しに見つめた山の姿を語る
冒険家という言葉に対して謙虚な姿勢を貫く石川直樹が、写真家としての自身のアイデンティティをどう定義しているのかを問いかける
実在の人物をモデルにシェルパの強さや日常を伝える絵本シリーズの制作背景と、そこに込めた想いを語る
高地での過酷な生活で培われた身体能力と、単なる助手を超えた自立した登山家としての台頭を考察する
震災前の能登の美しい風景を記録し続け、被災地である珠洲へ通い続ける石川直樹の決意に迫る
大陸への入り口としての能登半島の歴史的視点から、日本海側が持つ文化的な重要性を再発見する
記憶を呼び起こす細部へのこだわりが、いかにして文化の断絶を防ぎ記録として機能するかを考察する
西洋的な征服観や軍隊用語への違和感、そして山を歩き自分を変える日本の伝統的な関わり方を比較する
宮沢賢治の造語「雲平線」をテーマにした、さいたま文学館での展示内容と高所から見る雲の景色を詳述する
冒険や道具をテーマにした、小中高生から大人まで読み解くことで世界の見え方が変わる一冊を紹介する
過酷な高地環境において生活を支える大切な伴侶であるヤクと、命を慈しむシェルパの文化について語る
命とお金を換算することへの違和感を抱きながら、大人になってからこそ気づく物語の深い哲学を紐解く
2月末発売予定の写真集やK2、飛鳥藤原に関するプロジェクトなど、今後の活動の展望を語る
- CHAPTER END