谷川俊太郎、絵本の仕事冬「死と再生」の季節おすすめ本 | (1/5)#ポリタスTV
2025年1月5日(日) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 1/5】 1️⃣谷川俊太郎の絵本/翻訳を味わう 2️⃣冬「死と再生」の季節おすすめ絵本 3️⃣さとうわきこ/中川李枝子/せなけいこ「子ども/女」の「イヤ/自由意思」を具現化した作家たち 保育士・絵本専門士の資格を持つ藤井セイラが谷川俊太郎さんの絵本の仕事をふりかえります #ポリタスTV 【出演】 藤井セイラ(編集者、エッセイスト) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
冬という季節にふさわしい亡き偉大な作家たちの功績を振り返りながら、物語が持つ深遠なテーマを紐解く
「目の窓開けろ」における覚醒の描写から、谷川俊太郎が言葉選びを通じて表現しようとした独自の姿勢を考察する
「丸の王様」に見られるグラフィックと哲学の融合が、いかにして時代を超えて読者を惹きつけるのかを探る
「傘地蔵」が描く一発逆転の再生劇と、樋口一潮の作品が提示する社会的な苦境の関わりを読み解く
「楓のジョニー」を通じた死の表現方法と、物語が提供する死のシミュレーション効果がもたらす意義について考える
葉が分解され土に還る描写に見る絵と文章の高度な組み合わせと、冬の絵本が持つ心理的な慰めの力に迫る
宮沢賢治が描く死生観や、個人の犠牲が社会へ継承されるプロセスを圧倒的な画力とともに考察する
工藤直子と松本太陽の共作から読み解く、生まれてくることの受動性と2020年代特有の存在感の正体に迫る
視線の向きや見開き構成を活用した心理描写の工夫が、いかに読者の視覚に働きかけるのかを詳述する
死と再生の季節である冬に、情報を見極めるための「言葉の杖」を手に取り自分自身を耕すための読書法を提案する
- CHAPTER END