杉並区でのヘイト選挙活動に対する人権救済を東京弁護士会へ申し立て/東京法務局へ申告 発表記者会見@杉並区立産業商工会館(2024/2/13)
2024年2月14日(水) 16:38
動画の説明
2024年2月13日、杉並区でのヘイト選挙活動に対する人権救済が東京弁護士会へ申し立て、同人権侵犯被害が東京法務局へ申告されました。 当日行われた記者会見の模様をお届けします。 東京法務局への申告/東京弁護士会への申し立て 発表記者会見 日時:2024年2月13日 場所:杉並区立産業商工会館 【登壇者】 金正則 池田香代子 鈴木信平 神原元(代理人弁護士) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
杉並区議によるトランスジェンダーへのヘイト表現を用いた選挙活動に対し、東京弁護士会への申し立てと法務局への申告を行う背景を詳述する
差別を見過ごさないことが自身の尊厳を守ることにも繋がるという、他者の人権を守るための相互関係を考察する
ヘイトスピーチを利用して恐怖を煽り得票を得る政治構造が、いかに社会に悪影響を及ぼすのかを指摘する
LGBTの子供たちや女性の恐怖を呼び覚ます手法がもたらす、心理的なダメージと社会的な弊害を問いかける
子供たちが正しい情報に基づき健やかに過ごせる環境を作るため、アイデンティティの重要性を強調する
社会的なリスクを承知で声を上げる意義と、子供たちの未来を守るための決意を述べる
名前を明かすリスクを背負いながら、声を上げられない人々との繋がりを目指す「4席目」の真意を語る
法務局の通達に基づく人権侵害の解釈と、言論の自由と差別的表現の境界線について議論する
活動の背景にある社会構造的な課題と、申し立て人が見つかりにくい現状における今後の見通しを整理する
政治性とジェンダーアイデンティティの関係性を紐解き、既存の性別の固定観念を打破するための視点を提示する
「政治人」という言葉の悪用を防ぎ、地方自治体からボトムアップで包括的な差別禁止条例を制定する重要性を説く
日本における包括的差別禁止法の欠如に対し、韓国の人権委員会の仕組みとの違いを検証する
過激な表現によって引き起こされる精神的な不安や、近隣の子供たちへの悪影響に対する懸念を伝える
世論を喚起するための運動構築に向けた方針と、寄付による活動支援の必要性を訴える
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