石井千湖の沈思読考 #43 feat.温又柔|石井千湖さんがおすすめ本を紹介。今回は新刊『恋恋往時』が発売されたばかりの小説家・温又柔さんを迎えてインタビュー(6/12)#ポリタスTV
2025年6月12日(木) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 6/12】 1️⃣石井千湖の沈思読考 #43 feat.温又柔 2️⃣石井千湖さん @ishiichiko がおすすめ本を紹介 3️⃣今回は新刊『恋恋往時』が発売されたばかりの小説家・温又柔さんを迎えてインタビュー 『恋恋往時』温 又柔(集英社) https://www.amazon.co.jp/dp/4087718921 『台湾生まれ 日本語育ち』温 又柔(白水社) https://www.amazon.co.jp/dp/4560721335 【出演】 温又柔(小説家) 石井千湖(書評家/ライター) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
台湾生まれ日本育ちという独自の背景を持ちスバル文学賞などを受賞してきた作家の軌跡を辿る
収録された4つの物語が描き出す家族の記憶とそれらが通底して持つ共通のテーマを探る
日本語と他言語の境界線を探りながらマクロな歴史とミクロな家族史の交差を考察する
物語の着想源となった実体験や日中での歌詞の違いがメロディを通じてどのように繋がるのかを紐解く
多様な価値観の中での共生の在り方を問いつつ「可愛い日本語」に潜むマイクアグレッションの危うさを指摘する
被写体と表現者の間に存在する非対称な関係に着目し他者の日常を切り取ることの危うさに迫る
台湾における日本語の歴史的文脈を紐解き公式な記録には残らない個人の視点が持つ意味を考える
歴史や社会の影響を受けながらも「私は私である」という感覚を維持するアイデンティティの在り方を模索する
1980年代後半のアジアの情勢を背景に世代間の言葉の違いが持つ面白さを浮き彫りにする
日本語と中国語の境界線において誰と何語で話したかという記憶が持つ重要性を探究する
右翼と左翼の反応の違いから見たいものだけを見る人間の性質を鋭く切り込む
『恋恋往時』に描かれる女性像を通じて社会の圧力と個人の生き方の葛藤を読み解く
英語や日本語といった既存の枠組みに収まらない言語の豊かさと抵抗について語る
ネットスラングへの違和感や「わざわざ」といった言葉のニュアンスが世界の捉え方をどう変えるのかを問う
音と文字の関係性が生み出す豊かさに触れつつ二人称小説への挑戦やポリフォニックな世界を描く展望を明かす
多文化的な背景における「母の味」を食を通して考察し料理が持つ翻訳としての役割に着目する
自分自身の中にある大切なものに気づき自己を肯定して幸福に生きることへの願いを説く
- CHAPTER END