東京都知事選2024選挙特番 新“ネット地上戦”のゆくえ|ゲスト:浜田敬子・和田靜香・伊藤昌亮・藤井セイラ(7/7)#ポリタスTV

2024年7月7日(日) 19:00

動画の説明

●生活ニュースコモンズ「シリーズ都知事選 「小池都政チェック」広がる”ひとり街宣” わたしの争点」 https://s-newscommons.com/article/3473 ●荻上チキ・Session #都知事選挙 『開票LIVE 2024 〜カオス!東京で何が起きていたのか?』 (BSラジオ)〜 21時頃から相互コラボします https://www.youtube.com/live/PNsgUjnbzHk -------------------------------------------------------------------------------- 【実はチケット発売開始しました】RONDAN FES 2024 in IZU 👉https://rondanfes.jp/ [出演メディア] 深掘TV,生活ニュースコモンズ,Arc Times,Air Revolution,NO HATE TV,ポリタスTV,loft project,DOMMUNE,久田将義と吉田豪の噂のワイドショー,8bit news,デモクラシータイムス,and more 2024年8月3日(土)・8月4日(日) 場所:crotchet / school (静岡県伊豆の国市中1606-59) (現地) 7000円 / (配信) 3500円 チケット👉https://rondanfes.jp/ticket/ -------------------------------------------------------------------------------- 【ポリタスTV 7/7】 1️⃣東京都知事選2024開票特番 2️⃣盤石な姿勢を崩さない小池都知事とそれを追う蓮舫・石丸候補 3️⃣ひとり街宣の広がりやYouTube選挙、公職選挙法の弱点など、SNS視点で知事選を振り返る 浜田敬子さん @hamakoto 、和田靜香さん @wadashizuka 、伊藤昌亮さん @maito1212 、藤井セイラさん @cobta に伺います。 ※21時からはTBSラジオ「開票LIVE2024~カオス!東京で何が起きていたのか?」とコラボ企画もやります。皆様ぜひご覧ください 【出演】 浜田敬子(ジャーナリスト) 和田靜香(ライター) 伊藤昌亮(成蹊大学文学部現代社会学科教授) 藤井セイラ(編集者/エッセイスト) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • ポリタスTVによる開票特番の趣旨を提示し、メディアコラボを通じた投票への呼びかけを行うなかで番組が果たす役割を見つめ直す

  • 既存メディアの報道力とSNS上で展開される熱量の乖離を分析し、民主主義のあり方について議論を深めていく

  • 石丸現象の背景やAIエンジニア安野氏への注目、インターネットが変容させる選挙戦の新たな構図を読み解く

  • ボランティアによるプラカード制作やデジタルマップの活用といった、市民による自発的な街頭運動の広がりを追う

  • コンビニでのポスター印刷や公職選挙法の範囲内で展開される、個人のタイミングを尊重した応援のあり方を検証する

  • 活動場所のマップ化による可視化や、組織に動員されない個人の切実な背景に基づく新たな連帯の形を考察する

  • インドア派ライターによる街頭での実践を通じ、社会運動の連続性と生活に根ざした政治参加の文脈を紐解く

  • 集まらないことで多様性を確保する緩やかな連帯や、インドア派でも可能な新しい政治参加のあり方を定義する

  • 小池百合子氏と石丸氏の手法の違いを比較しながら、ポピュリズム同士がぶつかり合う現在の対決構造を分析する

  • テレビ政治とネット政治の構造的な差異や、切り取り動画の拡散が「敵を作る手法」に与える影響を浮き彫りにする

  • 庶民アピールをしないエリート層の支持や、自己責任論とネオリベラリズムが社会的弱者へ与える影響を問う

  • 小池氏の当選確実情勢や石丸氏と蓮舫氏の対比から、世論調査の精度と政治的背景の関係を確かめる

  • 10代・20代による圧倒的な支持の背景にあるYouTubeの情報拡散力と、次なる政治展開の可能性を探る

  • 若者支援を掲げながら演説者がベテラン男性中心である矛盾や、当事者目線の欠如が招くメッセージの浸透不足を指摘する

  • 子育て世代への教育・保育政策の的中や、「実感できる政策」による中間層の確保がいかに機能したかを解き明かす

  • リベラル勢力の苦戦と既存政治への不信が、将来に不安を抱く層の感情にどのような影響を与えているかを論じる

  • 女性層における小池氏の強い支持や、蓮舫氏の支持層における男女比の違いからネットの影響を解説する

  • 石丸氏が支持を集めた要因や、無党派層が集まりやすい東京都という地域の特性を検討する

  • テレビ報道の偏向性に対する批判と、政治的影響力がネットメディアへと移行していく現状を議論する

  • 切り抜き動画を活用した拡散戦略や、イメージ先行型のマーケティング手法が選挙に与えた影響を詳述する

  • イーロン・マスク的価値観を持つ新たな支持層が、既存のリベラル思想とどのような断絶を見せているのかを浮き彫りにする

  • 次期選挙や新党結成の可能性を視野に入れ、政治的実務能力が有権者の付託をいかに勝ち取るのか

  • 改革のイメージが保守化する中でリベラル政党が直面する課題を整理し、福祉国家の終焉が政治に与える影響を考察する

  • 石丸氏のデジタル戦略がいかにして知名度のない候補者の躍進を可能にしたのか、テクノロジーと新しいリベラリズムの関わりを分析する

  • 政治活動における継続性の重要性を説くとともに、ひとり街宣が弱者の声を可視化し新たな連帯を生むプロセスを探る

  • 蓮舫陣営におけるビジョン不足の要因を旧民主党の成功体験と比較しながら、縮小する日本社会における再分配のあり方を問う

  • 期日前投票から当日までの出口調査を詳細に分析し、石丸氏や小池氏の支持層から見える東京におけるポピュリズムの台頭を検証する

  • 切り抜き動画によるブランディングがいかにして政治を劇場型へと変容させたのか、その拡散メカニズムを紐解く

  • 新しい空中戦と地上戦の構図をポリタスTVの視点から読み解き、ネットメディアがもたらす政治分析の新たな可能性を提示する

  • 看板ジャックに代表される新しい選挙手法の是非を検討し、公職選挙法の規制が抱える制度的な抜け穴を浮き彫りにする

  • 一般市民による政治参加の新しい形としての「ひとり街宣」に注目し、切実な思いを持つ層がいかに連帯していくのかを読み解く

  • ポピュリズムとデモクラシーの境界を問い直し、安野氏の試みや挑発的なネット行動が民主主義の再構築にどう関わるのかに迫る

  • 相手との責任を切り離す独自の思考法や炎上商法を肯定的に捉える姿勢から、石丸氏が持つ政治的なメンタリティを解明する

  • 切り抜き動画が演出するリーダーシップの姿と、経営者的な視点を持つ若年層がなぜ彼らに共鳴するのかを考察する

  • 経済用語を巧みに用いた独特な語り口や「リバランス」という概念が、具体的な政策論争においてどのような役割を果たしたのかを議論する

  • 効率性と強さを重視する価値観が政治手法に反映される中で、自己啓発的な論理がいかに有権者に受容されるのかを論じる

  • 若い世代に響く自己啓発的な政治スタイルと、テクノロジーを介した候補者への自己同一化のプロセスを探る

  • 切り抜き動画のビジネス化や堀江貴文氏の影響力を踏まえ、2000年代初頭の政治とITの符合が石丸現象にどう結実しているのかを紐解く

  • リベラル勢力が直面する20年間の空白と既存政党の世代交代の遅れから、新しいメディアへの適応の重要性を浮き彫りにする

  • 幻覚主義(リゴリズム)の概念と自己批判が運動に与えた影響を辿り、個人の問題を起点とする新しい連帯の形を考察する

  • 生活と成長の対立軸や石丸支持層に見られる「成長幻想」を分析し、フィンランドの事例から政治的妥協の重要性を探る

  • 憎しみを増幅させるSNSの構造を指摘し、対面コミュニケーションがいかに敵対心を解消し得るのかを問う

  • 匿名性による質的コントロールの欠如やモデレーター不在が招くエコーチェンバー現象といった、ネット特有の分断メカニズムを詳述し、こうした構造的問題に対し左派が果たすべき役割に迫る

  • モデレーションやファクトチェックの提供に加え、アカデミズムとアクティビズムの連携がいかに重要であるかを説き、継続的な活動を通じて言論の土台を強化する手法を探る

  • 政治への絶望を回避するための思考法と、個人の小さな実践が蓄積されることの強さを再確認した上で、今後の展望とメディアのあり方を語る

  • CHAPTER END