同性パートナー対象外?犯罪被害者の遺族給付金訴訟(6月10日)

2024年3月29日(金) 21:31

動画の説明

今夜のポリタスTVは「同性パートナー対象外?犯罪被害者の遺族給付金訴訟」について、裁判の代理人である弁護士の堀江哲史さん@m53l5F33dNF9Kmo に伺います。 【出演】 堀江哲史(弁護士) 津田大介 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。僕が普段テレビやラジオの番組でやっているように、ゲストを招いてのインタビューも随時配信していきます。 ※ 告知の内容、時間と異なる場合があります。予めご了承ください。

AIチャプター

  • 名古屋での判決内容を紹介し、なぜ同性パートナーが給付対象から外されたのかその背景を詳述する

  • 犯罪被害者給付制度の目的を整理した上で、男女間の内縁関係が支給条件としてどのように扱われているのかを解説する

  • 代理人の堀江弁護士が不当な判決に対して抱く強い憤りと、控訴に向けた具体的な準備や今後の方針を語る

  • 判決文の中で「社会通念」がどのように利用され、少数者の人権を制限する論理として機能しているのかを批判的に考察する

  • 同性婚への賛成意見が増加している現状を世論調査から示し、自民党支持層においても意識の変化が起きている実態に迫る

  • 同性婚の枠組みとは切り離して考えるべき議論の重要性と、2017年時点における社会通念の妥当性を検証する

  • 急速に進むLGBTQ+への社会的な理解に対し、判決を下す裁判官の想像力が欠如している現状について指摘する

  • 殺人事件から続く一連の経緯を振り返り、刑事裁判において二人が夫婦同然の関係にあったと認定された事実を紐解く

  • 不貞行為による損害賠償が認められた判例や、大阪で相続権が否定された事例など、同性パートナーにまつわる司法判断の最前線を探る

  • 高等裁判所での逆転判決を目指すための戦略と、SNS等を通じて社会的な関心を持ち続けることの意義を訴える

  • CHAPTER END