こんなに違う「夫婦別姓」の各国事情|ちくま新書から11月10日に発売された『夫婦別姓』。著者たちに家族と多様性をめぐる諸外国の状況について伺います(11/26) #ポリタスTV

2021年11月26日(金) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 11/26】 1️⃣こんなに違う「夫婦別姓」の各国事情 2️⃣ちくま新書から11月10日に発売された『夫婦別姓』 著者たちに家族と多様性をめぐる諸外国の状況について伺います。 #ポリタスTV 【出演】 井田奈穂(選択的夫婦別姓・全国陳情アクション事務局長) 栗田路子(ベルギー在住ライター・ジャーナリスト) 斎藤淳子(北京在住ライター) プラド夏樹(フランス、パリ在住ジャーナリスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。300本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • ちくま新書から刊行された『夫婦別姓』を軸に、日本における選択的夫婦別姓の現状と諸外国の家族観を紐解いていく

  • ベルギー、北京、フランスといった各地の最前線で活動するライターやジャーナリストたちが、それぞれの知見を提示する

  • 欧米諸国の自由な姓名運用からベルギーやドイツの制度、さらには中国や韓国における儒教文化の影響までを比較していく

  • 判例法に基づく姓名の決定権やミドルネームの活用法、そして米国の宗教保守が社会に与える影響を考察していく

  • フランスでの通称使用の利便性やPACSを通じた社会保障の仕組みが、結婚形態に縛られない権利をどう支えるのかを詳述する

  • 中国の社会主義革命がもたらした男女平等の確立や、東アジアにおける別姓の歴史的背景について掘り下げていく

  • 儒教に基づく家系存続の論理が、女性をよそ者として扱う社会構造をいかに形作ってきたのかを検討していく

  • 古代ローマ法からキリスト教社会へと続く、西洋における家父長制の歴史的成り立ちを辿っていく

  • 女性の権利や名前を制限してきた法的概念「カバチャ」の仕組みと、それを取り戻そうとする現代の動きに注目していく

  • ナポレオン法典がフランスの女性の地位や習慣的な夫の姓の使用に与えた歴史的な影響を分析していく

  • ベルギーにおける人権の進展を例に、EU法が国内法に対して持つ強力な枠組みと罰則の仕組みを解説していく

  • 血統を守るための歴史的背景から、1950年を境にトップダウンで進められた男女平等への転換を検証していく

  • 儒教や日本統治の影響を克服し、戸主制度の廃止や家族関係登録法への移行がいかに進んだのかを振り返っていく

  • 政治や経済界のリーダーたちが示す視点から、変化し続ける社会の潮流と多様性の必要性を探っていく

  • 自民党内の情勢や、賛成に傾く世論の動向から、日本の政治状況における緩やかな変化を読み解いていく

  • ESG投資やジェンダー平等の観点から、国際的な投資家が求める経済界における多様性の重要性を説いていく

  • 姓と家族の絆は無関係であるという議論や、社会の変化に対する保守的な反発の背景を深掘りする

  • 中絶や同性婚をめぐる変遷を通じて、個人の権利の拡大が社会や少子化に与える影響を探求していく

  • ベルギーやフランスでの選択肢、中国における名前のイノベーションなど、多様な名付けのあり方を詳しく紹介する

  • 従来の仕組みと新しい家族形態との間に生じる摩擦や、誰も取り残されない社会制度のあり方を問う

  • ベルギーにおける法制度の歴史的な変遷と氏名が個人のアイデンティティに与える影響を海外生活の視点から考察する

  • 東西の国々に共通する家父長制の課題や中国における女性の社会的立ち位置と性別役割分業の変化を読み解く

  • 夫婦別姓を女性だけの問題にせず男女が互いにサポートし合える新しいパートナーシップを構築する視点を提示する

  • 理論としてのフェミニズムと家庭内の行動が乖離する現状に対し子供の教育を通じた意識改革の必要性を説く

  • 意思決定層における女性比率を高めるための政党交付金とパリティの連動や形から意識を変える手法を詳述する

  • 「皆違って、皆いい」という価値観を尊重し制度設計においてペナルティを設けることで多様性を担保する考え方に迫る

  • 書籍『夫婦別姓』が示す世界7カ国の状況から家父長制が男性にも与える影響や個人の判断が尊重される社会の在り方を展望する

  • 男性が妻の姓を選択する際の社会的評価や性別による価値観の偏りを打破して個人の選択が尊重される社会の実現を模索する

  • 同性婚を含む多様な家族の形を認め合い諸外国の成功例を日本での選択的夫婦別姓の議論にどう活用すべきかを探る

  • 自民党内の反対派の現状と社会的な賛成傾向の広がりを整理し書籍『夫婦別姓』の紹介とともに今後の展望を語る

  • CHAPTER END