「反セクト法」は日本にも導入可能か?|統一教会と政治の不適切な関係や信者への高額献金が社会問題化する日本。フランスの「反セクト法」導入議論に学ぶ|ゲスト:島岡まな(8/18)#ポリタス
2022年8月18日(木) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 8/18】 1️⃣統一教会と政治の不適切な関係や信者への高額献金が社会問題化する日本 2️⃣フランスの「反セクト法」導入の経緯や議論 3️⃣「反セクト法」は日本にも導入可能か 大阪大学の島岡まな教授 @manna2010able に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 島岡まな(大阪大学副学長、法学研究科教授) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
フランスで運用される反セクト法の概要を整理し、統一教会問題に直面する日本への示唆を探る
安倍元首相と統一教会の深い繋がりや、選挙を通じて政治に及ぼした影響力の強さを解明する
1990年代から続く議論のプロセスや、社会不安と家族問題から生まれた制定の経緯を紐解く
違法行為のリスト化や法人の解散手続き、刑事責任の所在といった規制内容を詳述する
宗教団体に留まらず、反ワクチン団体や悪徳商法まで規制対象が及ぶ定義の広さを浮き彫りにする
精神的服従状態にある人々を保護するため、心理的脆弱性を利用した行為への法的定義を検討する
信教の自由と国家の中立性を両立させるフランス独自の概念「ライシテ」の役割を考察する
セクトを定義するための具体的な10項目を提示し、統一教会の問題との共通点を検証する
カルト規制が信教の自由を侵害するという懸念に対し、真の自由を守るために必要な論理を整理する
被害者救済を主眼に置きつつ、日本社会に適応した法律を設計するための課題を提示する
国家権力の肥大化を防ぎつつ、被害者保護を最優先とする超党派の立法提案の意義を問い直す
消費者法や医療分野の基準を統合し、多角的な法的枠組みを構築するための連携策を模索する
弱い立場の人々を守り抜くために、社会全体で人権意識を底上げしていくためのあり方に迫る
- CHAPTER END