参政党の公約・政策はなぜ無党派を惹きつけるのか|ゲスト:伊藤昌亮(7/8)#ポリタスTV
2025年7月8日(火) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 7/8】 1️⃣参政党の公約はなぜ無党派を惹きつけるのか 2️⃣公約の3本の柱のうち①経済産業政策、②農業政策を分析 成蹊大学の伊藤昌亮教授に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 伊藤昌亮(成蹊大学文学部現代社会学科教授) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) [7/12]映画『サイレント・フォールアウト』オンライン上映会+アフタートーク【伊東英朗監督×青木理×宮崎園子×津田大介】 https://politastv.zaiko.io/item/373333 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
参政党が選挙で見せる異例の勢いと、既存の支持層を超えて無党派層へと広がっていく現象の正体に迫る
若年層や男女間で見られる支持率の差を分析し、石丸現象に代表される新しいポピュリズムの動きを考察する
世界的に加速する既存政党への不信感と、文化・経済的側面から読み解く右派ポピュリズムの構造を解明する
陰謀論的な主張から生活不安に訴求するマイルドな政策へと移行した、参政党の戦略的な公約設計を紐解く
集合知を用いた参加型のプロセスとその限界、そして遊びから政治運動へと変質するネット文化の性質を検証する
フラッシュモブから政治運動への変容や、Qアノンといった海外の潮流との連動が示すネット文化の変遷を追う
3つの柱と3つの政策による体系的な構造の中で、共感を得やすい導入部から急進的な論点へと移行する手法を分析する
国民負担率を用いて経済的不安を煽り、それを外国人問題へと結びつけていくミスリーディングな手法を暴く
外国人による土地買収問題を利用して「日本が植民地化される」という不安を煽る、リベラル層が対抗しにくい論点を提示する
不動産投資の実態とデータ不足による言説の拡散、富裕層への反発が外国人労働者への敵意へと転嫁される危うい構造を詳述する
個別の問題を「日本弱体化」の物語へと回収し、留学生やワクチン問題と結びつけて体系化された世界観を構築するプロセスを辿る
減税と積極財政を両立させる手法や、財政法4条改正が持つ歴史的意味、そしてMMT的なアプローチを検討する
フリーランサーやデジタル層への目配せに加え、左派的な社会保障観を取り込むことで既存の不満層に訴えかける狙いを読み解く
農業を日本の中心に据え、土や血といった感覚的な訴求を通じて排外主義へと結びつけていく農本主義の思想の根底を問う
WHO等の国際機関への不信感を背景に、身体や土に基づいたスピリチュアリティと融合するグローバリズムへの反発の正体を探る
バラバラな政策を体系化して全体感を生み出し、共感を獲得していくホーリズム的手法と歴史的な全体主義との類似性に光を当てる
働き方から暮らし方へのシフトや伝統的な家族観の投影が、政策の実現性とどのように乖離しているのかという実態を浮き彫りにする
教育による愛国心の醸成や経済支援を通じた右派的誘導、そして極端な憲法改正へと至る誘導のプロセスを明かす
MMTや積極財政、反グローバリズムといった左派的な関心事を巧妙に取り込み、右派的な支持へと転換させる包摂の仕組みを説く
奪われたアジェンダを奪還するために、緻密な議論に基づいた体系的な世界観をいかに再構築すべきかの指針を示す
- CHAPTER END