週刊ニュースめった刺し#20 軍国主義にさよならを言って|岡田麻沙×高島鈴(4/8)#ポリタスTV

2026年4月8日(水) 19:00

Chapters

  • 番組第20回の節目を迎え、腕が20本あるインド神話の神ラバナを例に、欲望と貪欲の象徴としての側面を語ります。

  • 盛り上がりを見せるデモ現場の様子をレポートし、警察による警備や誘導、そしてメディアの注目度について解説します。

  • エネルギー・原料報道や国家情報局法案、ホルムズ海峡を巡る米イラン間の情勢、アセクシュアル向けマッチングアプリなど、本日の議論テーマを網羅的に紹介します。

  • 自民党の若手議員を対象とした「背骨勉強会」という講座の存在に触れ、その独特な名称から透けて見える思想教育や空気を作る政治への危惧を議論します。

  • LNG輸入の停滞リスクや窒素肥料の価格急騰が、農作物の価格高騰を通じて私たちの食卓に与える影響について解説します。

  • ナフサ不足が製品供給に及ぼす影響を整理し、専門家の見解と政府の対応における乖離や情報発信の課題を指摘します。

  • 医療用プラスチックの不足が懸念される中、常用薬の早期確保や手術スケジュールの検討など、生活を守るための具体的な対策を提案します。

  • 燃料費調整制度による電気代の値上げリスクに対し、自治体の補助金を活用したエアコンの買い替えなど、家計を守るための知恵を共有します。

  • 肥料コストの上昇が秋以降の食料品価格に与える影響を予測し、ローリングストック方式による備蓄の重要性を説きます。

  • 政府報道への不信感が高まる中で、情報の格差をどう埋めるか、有料メディアの活用を含めた情報の生存戦略について考えます。

  • スコットランドに伝わる精霊「フア」にまつわる伝説を紹介し、リラックスした雰囲気で雑談を交えながら解説します。

  • 国家情報局法案の概要を解説し、市民監視や情報の政治利用、スパイ防止法制定への流れに対する懸念を深掘りします。

  • 国家という仕組みの非合理性を問い直し、宗教における神秘性やトランス状態が社会的なルールとどう関わるかを考察します。

  • サイバー通信情報監理委員会の発足に伴う能動的サイバー防衛のリスクと、令状なしの通信取得による思想の自由への侵害について議論します。

  • 著しく減少する国会の審議時間や、国会よりもSNSを優先する首相の姿勢を批判し、政治の責任のあり方を問い直します。

  • 国旗損壊罪の罪状定義の曖昧さが、表現の自由をいかに脅かす可能性があるか、新聞各社の批判的な論調を交えて解説します。

  • 新聞各社が報じる国旗損壊罪への論評を整理し、罪の定義や基準の不透明さが及ぼす社会的な影響を考察します。

  • アセクシュアルの多様なセクシャリティに対応し、不適切な性的勧誘を防止する独自のフィルタリング機能を備えた新しいアプリを紹介します。

  • アセクシュアルの定義を明確にし、混同されやすいアロマンティックとの違いや、よくある誤解について解説します。

  • 三里塚闘争跡地で開催されるレイブイベントの概要や主催団体の特徴、参加しやすいイベントの雰囲気について語ります。

  • アラン・コルバンの歴史学、東京グラフィティアーカイブ、アジア哲学入門など、出演者が注目している書籍を紹介します。