「ネットと災害 30年史」から見える「つながる技術」の大問題 |ゲスト:赤田康和(1/15)#ポリタスTV
2025年1月15日(水) 19:30
動画の説明
□「ネットと災害 30年史」(朝日新聞デジタル) https://www.asahi.com/special/internet-disaster-history/ 【ポリタスTV 1/15】 1️⃣「ネットと災害 30年史」から見える「つながる技術」の大問題 2️⃣朝日新聞が新年企画「ネットと災害 30年史」を公開 3️⃣阪神淡路、東日本、熊本、能登の震災時ネットが果たした役割と弊害 特集キャップの赤田康和記者 @akadayasukazu に伺います。 #ポリタスTV ==================================================== 特集記事 【第1弾】日本初だった大災害のウェブ発信 1995年に夢見た理想社会の芽 https://www.asahi.com/articles/AST1410YJT14PTIL002M.html?iref=pc_rensai_short_2395_article_1 【第2弾】命救ったツイート、ヘリは東京から気仙沼へ 始まった誤情報との闘い https://www.asahi.com/articles/ASSD03JSKSD0UTIL02JM.html?iref=pc_rensai_short_2395_article_2 【第3弾】安否確認に7割が使うLINE 災害救助を一変させたSNSに懸念は https://www.asahi.com/articles/AST143DKQT14TIPE00TM.html?iref=pc_rensai_short_2395_article_3 【第4弾】途絶えたネット、輪島沖に立ち上がった船上基地局 民間頼みは限界か https://www.asahi.com/articles/AST141QF7T14OIPE01LM.html?iref=pc_rensai_short_2395_article_4 【第5弾】個人情報ネットに公開、救助進んだ 虚偽あふれるSNS時代の災害で https://www.asahi.com/articles/AST14327LT14PTIL008M.html?iref=pc_rensai_short_2395_article_5 【第6弾】偽情報を減らすには規制必要?「日本のネットの父」と憲法学者に聞く https://www.asahi.com/articles/AST182S8DT18PTIL00ZM.html?iref=pc_rensai_short_2395_article_6 ==================================================== 【出演】 津田大介(MC) 赤田康和(朝日新聞 記者) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
朝日新聞の新年企画として阪神淡路大震災から現在に至るネットの歩みを振り返る特集の概要を解説する
Web 1.0から生成AIに至るまでの技術的な分類と没入型コンテンツの進化を辿る
ニフティサーブを用いた情報発信が主流だったインターネット黎明期の在り方を紐解く
東日本大震災におけるTwitterの活用やスマートフォン普及がもたらした社会の変化を検証する
SNSで拡散する偽情報のメカニズムや生成AIがもたらす新たな脅威の現状を整理する
阪神淡路大震災において単身で支援に向かう動きに対しメディアや社会が示した反応を述べる
会員制サービス時代の責任ある発信と現代の匿名による炎上現象の違いを比較する
自律分散的な理想のネットワークがアテンションエコノミーによって変質した過程を跡付ける
SNSを活用した新しい取材手法や新聞社が直面するデジタル移行の試行錯誤を伝える
偽情報の拡散や炎上がNPOの活動や寄付の動きに及ぼす悪影響を危惧する
ネット上のバッシングがNPOに与えるダメージとボランティアの自主性を巡る課題を浮き彫りにする
Twitterでの救助要請における解決済み情報の拡散やアテンションエコノミーが生む混乱の正体を暴く
既読機能による安否確認の有効性と重要インフラを民間サービスに依存するリスクを突きつける
船舶やデータセンターを活用した通信確保など震災時の迅速な回線復旧の取り組みを紹介する
基地局整備における深刻な人手不足と2024年問題がライフライン維持に与える影響を議論する
災害現場におけるスターリンクの有用性と既存の通信キャリアによる復旧との違いを探る
SNS上の虚偽投稿を巡る法的課題と表現の自由をいかに守るべきかという難問を提起する
インターネットの父である村井氏の視点からWinny事件や広告モデルの是非を問い直す
アテンションエコノミーの構造的課題に対しEU型の規制モデルがどのような示唆を与えるか検討する
世論工作の実態やアテンションエコノミーによる弊害、不適切な広告に対する規制の必要性を強調する
テック企業への規制の困難さと広告主の動向が企業の意思決定に及ぼす経済的影響から、プラットフォームに求められる責任の在り方を模索する
匿名性による質的コントロールの欠如やフィルターバブルによる情報の分断がもたらす社会の歪みの正体を見つめる
マスメディアによる検証機能の重要性と有料・無料モデルの共存から、情報の質を担保するための仕組みの行方を追う
- CHAPTER END