虹色の白杖を勝ち取った障害者アクティビスト|ニュージーランドのアクティビストと障害の社会モデルや共生社会について「やさしい日本語」でじっくり語り合う|ゲスト:アリ・カーセンズ(2/10)#ポリタスTV
2026年2月10日(火) 19:00
動画の説明
【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV 2/10】 1️⃣非日常が詰まったクィアなシェアハウス 2️⃣白杖の無償化を実現したエピソード 3️⃣マイノリティのエンパワメント 障害者アクティビスト・アーティストのアリ・カーセンズさんに伺います。#ポリタスTV #ニキタス 【出演】 アリ・カーセンズ(障害者アクティビスト・アーティスト) キニマンス塚本ニキ(MC / 翻訳・通訳)@tsukaniki85 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
ニュージーランドのウェリントンにおける近況報告とともに、ゲストのアリ・カーセンズを紹介する
差別用語を力に変えるリクレイミングの概念と、ファッションを政治的ステートメントとして活用する手法を紐解く
30年の歴史を刻むシェアハウスのツアーを行い、多様な人々が安心して過ごせる空間の秘密に迫る
障害とセクシュアリティの交差性がもたらす視点や、日本とニュージーランドの社会的な価値観の差異を比較する
19歳での視覚障害発症やメイクアップアーティストとしてのキャリアなど、アリのこれまでの歩みを詳述する
視覚を失ったあとの精神的な苦悩やアカデミアへの違和感から、世界各国を旅することへ踏み出した真意を明かす
西洋との文化的な違いから、日本におけるコミュニケーションの浅さや脆弱性を見せ合う重要性を考察する
弱みを見せにくい日本の社会背景や、車椅子ユーザーを巡るSNSの炎上から見えるマイノリティの苦境を浮き彫りにする
加齢によるケアの必要性の変化が、障害者としてのアイデンティティ形成に及ぼす影響を分析する
「盲目」という言葉への抵抗感や、障害を抱えながらも普通の人生を歩みたいと願う葛藤を語る
健常者が障害者の意思を代行する構造や、過剰なケアがコントロールや施設収容に変わるリスクを指摘する
バリアフリーとインクルーシブの違いを整理し、最初から全員を対象とした設計が社会に与える影響を問い直す
白杖の紛失に伴う不当な費用請求に対し、組織のトップへ直接交渉して権利を確保したプロセスを鮮明にする
不当な費用請求への抗議から生まれた虹色の白杖や、組織のリーダーへ直接働きかけ変化を促したエピソードとは
社会を変えるための具体的な行動がいかに当事者の力を引き出し、エンパワメントを生むのかを論じる
Nothing About Us Without Usの精神に基づき、当事者が自らの物語を語ることの重要性を説く
オーディオ・ディスクリプションの活用や、アクセシビリティを前提としたクリエイティブな挑戦を提示する
網膜色素変性症の診断を受けた経緯や、視力低下に伴い現れる身体的な症状を具体的に述べる
アダプティブ・スキーの概要や、パラリンピックにおける視力レベルによる分類の仕組みを解説する
音を活用したガイド技術や、仕事探しにおいて直面する障害への誤解と差別の実態を明らかにする
ニュージーランドでの就労経験から得た知見に基づき、存在を可視化することがいかに社会の意識変革を促すのかを探る
- CHAPTER END