見張られる言葉たちパノプティコンを破壊せよ!|瀧波ユカリさんとの濃厚雑談。今回は #ママ戦争止めてくるわ 議論や女性とテクノロジー、いまなお語れない性差の捉え方についてなど(2/20)#ポリタスTV

2026年2月20日(金) 19:00

動画の説明

【最新刊】わたしたちは無痛恋愛がしたい ~鍵垢女子と星屑男子とフェミおじさん~(8) / 瀧波ユカリ https://www.amazon.co.jp/dp/4065425212/ https://www.kodansha.co.jp/comic/products/0000423078 ■ポリタスTV 総選挙アフタートークSP「選挙後の日本社会と民主主義の危機」 ※すべての放送が2月末までアーカイブ視聴できます 配信チケット👉 https://politastv.zaiko.io/item/379091 DAY1:《瀧波ユカリ presents 男性に聞くフェミニズムの現状と今後》 DAY2:《"卑怯"vs"真面目"が対立する世界でどう正気を保てばいいのか》 DAY3:《『庭の話』と『「あの戦争」は何だったのか』から考える民主主義の危機》 ==================== 【ポリタスTV 2/20】 1️⃣瀧波ユカリのなんでもカタリタスTV #41 2️⃣瀧波ユカリさんとの濃厚雑談 3️⃣#ママ戦争止めてくるわ への批判とミソジニー 4️⃣女性だけがAI使用を公言するとお叱りを受ける問題 5️⃣いまなお語れない性差の捉え方 いろいろ語り尽くします! #ポリタスTV 【出演】 瀧波ユカリ(漫画家) 津田大介(ジャーナリスト/ポリタスTVキャスター) ==================== ◆ ポリタスTV (有限会社ネオローグへの)ドネーション振込先 【銀行振込】 三井住友銀行 神田支店 普通 2027878 ユ)ネオローグ 【PayPal送金】 以下のリンクの送信ボタンからご送金ください。 https://PayPal.me/neologue ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • メンバーシップ制度の紹介とともに瀧波ユカリとの濃厚な対話企画が復活する背景を説明する

  • フーコーが提唱したパノプティコンの概念から自粛警察に見る監視の内面化と自己検閲の構造を解き明かす

  • 分散した視線による横からの検閲が女性の語りを制限してきた歴史的背景と属性による自主規制の危うさを考察する

  • 「#ママ戦争止めてくるわ」という言葉への批判から女性の活動に介入しようとする男性の圧力を分析する

  • 女性の主体的な動きを削ぐ「ノットオールメン」的な論法がどのように作用しているのかを探る

  • 国際情勢や政府批判を含むハイコンテクストな意図が読み取れないことへの苛立ちの正体に迫る

  • 「ママ」という言葉が内包する属性や関係性が日常的な言葉選びにどう影響しているのかを詳述する

  • 育児系タグを通じた経験の共有や匿名同士の緩やかな連帯が持つアクティビズムとしての側面を紐解く

  • 「保育園落ちた日本死ね」の事例からフィルターバブルが情報の分断を招くプロセスを解説する

  • 待機児童問題が国会や選挙へ与えた影響を通じて言葉が社会を動かした実例を振り返る

  • 単なるスローガンではなくキャッチコピー的な性質を持つハッシュタグが共感プラットフォームとして機能する仕組みとは

  • 特定の政党に依存しない使いやすさが日常の文脈から広がる連帯をどのように形作っているのかを説く

  • 文脈を読み取れないことを「劣っている」と見なしてジャッジする心理の裏側にある問題を指摘する

  • ネット上の議論における分断の構造と監視される恐怖がもたらす表現の自主規制について論じる

  • 共感と結果重視の価値観がぶつかり合う中でハッシュタグがどのように評価されてしまうのかを追求する

  • 感情の共有よりも解決を優先する男性的なコミュニケーションスタイルが抱える課題を提示する

  • 女性がAI使用を公言した際に向けられる著作権や環境負荷に関する批判の矛盾を突く

  • 自転車やプログラミングの歴史に見る技術の男性化と女性による領域奪還の歩みを辿る

  • 男性主導の近代化が残した環境問題の「後始末」を女性が担わされる背景やAI活用の重要性を検証する

  • 脳の発達と教育システムの乖離やフェミニズムの文脈から見える男性の構造的な課題を問い直す

  • 軍人になることで生じる自己の変容や軍隊というシステムが持つ魅力と恐怖、そして言葉にできない経験の質感を探究していく

  • 図書館で見つかった高校生のリクエスト本や手書きの感想から、インターネットでは得られない生の情報の価値を浮き彫りにする

  • 古典から行動経済学や生物学まで、高校生の視点で選ばれた多様な名著の数々が示す知的好奇心の深さを探る

  • 『わたしたちは無痛恋愛がしたい』第8巻のあらすじや、物語を彩るキャラクターたちの新たな展開に注目していく

  • 善意が他者の語りを止めてしまう危うさや、多様な視点を許容するメディアのあり方、言葉選びにおける自覚の重要性を問い直す

  • AIと環境、そしてジェンダーに関する議論を通じ、異なる視点を取り入れることでどのように世界の見え方が変わるのかを考える

  • 3月に予定されている国際女性企画や小田原での講演イベントについて、今後の展開を案内する

  • CHAPTER END