つくばで育ってきた自立生活 ほにゃらの挑戦が街をつくる|ゲスト:柴田大輔・斉藤新吾(5/22)#ポリタスTV

2024年5月22日(水) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 5/22】 1️⃣つくばでの障害者自立生活への歴史 2️⃣自立生活の大きな壁となる住宅問題 3️⃣当事者意識で住みよい街づくりを 写真家/ジャーナリストの柴田大輔さんと、「ほにゃら」事務局長の斉藤新吾さんに @wadashizuka が伺います。#ポリタスTV 『まちで生きる、まちが変わる: つくば自立生活センター ほにゃらの挑戦』柴田大輔(著/写真) https://www.amazon.co.jp/dp/4909179100 【出演】 柴田大輔(写真家/ジャーナリスト) 斉藤新吾(つくば自立生活センターほにゃら事務局長) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 写真家の柴田大輔と「ほにゃら」事務局長の斉藤新吾が登場し、新刊『まちで生きる、まちが変わる』の内容を紹介する

  • フォトグラファーとしての歩みと、ガイドヘルパーとして現場で得た貴重な経験を語る

  • 自立生活運動の歴史的背景を踏まえ、「自分で決める」という核心的な考え方を紐解く

  • 個人の自立への志が、つくばにおける自立生活運動の広がりへと繋がった軌跡を辿る

  • 生活の自由度や質の決定的な違いに加え、施設における密室性とリスクの側面を浮き彫りにする

  • 義務教育から排除されてきた歴史や、施設生活におけるプライバシー欠如の問題を指摘する

  • ボランティア頼みの介護体制から、2003年の法律制定による事業化への道のりを解説する

  • 支援者が主導するのではなく、当事者が主体となって「先回りしない支援」を実現する重要性を説く

  • 対話を通じた合理的配慮のあり方と、誰にとっても使いやすい公共空間の構築を目指す

  • 車椅子利用者による賃貸契約の困難さや、住宅探しの際に直面する具体的な課題を明かす

  • 仕事と介護の両立を阻む制度の壁に対し、当事者の声が自治体の運用をどう変えていくのかを探る

  • スロープ設置などの具体的な成果から、街の中に存在する「別世界」を解消する動きを追う

  • 都市計画の視点を取り入れた提言や、10年後を見据えた市民チームによる政策提案の在り方を論じる

  • 中南米をはじめとする国際的なネットワークを通じ、自立生活の概念がどのように伝播していくのかを解き明かす

  • 自分で決めて生きる尊さと、写真が捉えた地域社会との自然な繋がりを描き出す

  • バリアフリー設計が施された事務所の様子と、地域を牽引してきた活動家たちの姿を示す

  • 煮込みうどんのエピソードを通して、自然な形でインクルーシブな社会が実現する地域との絆を浮かび上がらせる

  • 当事者たちのライフヒストリーを通じて、障害者の世界を知るための新しい入り口を提示する

  • 出演者によるメッセージとともに、次回の番組案内へと繋げる

  • CHAPTER END