「〇月〇日、区長になる女」に見る杉並区の市民運動を聞く|戦後すぐから杉並の女性たちが築いてきた市民運動「私たちの区長」を誕生させるまでの数十年|ゲスト:小関啓子、東本久子(1/10)#ポリタスTV
2024年1月10日(水) 19:00
動画の説明
◯月◯日、区長になる女。公式サイト https://giga-kutyo.amebaownd.com/ 【ポレポレ東中野 予約】 →https://pole2.co.jp/coming/65558fe58305c0196ea1d51f 1月12日(金)12:00時からの回で、津田大介の舞台挨拶あります。ぜひ。 【ポリタスTV 1/10】 1️⃣女たちの署名運動から広がった杉並区の市民運動 2️⃣原水禁運動、君が代問題、制服自由化、教科書問題……運動がゆるくつながってきた 3️⃣岸本聡子区長誕生にあったもの 小関啓子さん、東本久子さんにお話を伺いします。 【出演】 和田靜香(ライター) 小関啓子(元中学校教員) 東本久子(元看護士) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
1952年から活動を始めた主婦たちが隣組の復活に反対した明るい生活会の歩みと、その歴史的意義を紐解く
自治基本条例の策定に関わった石崎敦子氏が、市民運動のあるべき姿をどのように示したのか
魚屋の店主による訴えから始まった水爆禁止署名運動が、PTAを通じていかに地域へ広がったかを追う
杉並の母親運動を支え続けた小沢氏らが築き上げ、次世代へと繋いできた運動の精神を辿る
杉並母親新聞に込められたメッセージから、数十年を経て「自分たちの手で区長を選ぶ」という願いが結実した過程を考察する
制服から私服への転換を求めたPTAの議論が、教育現場の民主主義をいかに育んできたのか
ブルマ廃止を求める生徒たちが子供の権利条約を活用して展開した署名運動と、その主体的な姿勢に注目する
日の丸や君が代の強制に対する反対運動や、卒業式のあり方を巡る保護者たちの議論から教育統制への問いを投げかける
区政の変化に伴い発生した教科書問題に対し、歴史認識を守るために市民がどのように立ち向かったのか
教育委員会の決定システムが人格形成に与える影響と、教科書採択を巡る市民の具体的な活動を検証する
市民の願いと乖離していった新自由主義的な行政運営や、施設再編が進む中で何が失われたのか
住民が主役となる理念の下、候補者選びの厳しい議論を経て岸本聡子氏と出会った経緯を詳述する
立場を超えた共同戦線を構築する過程で生じたカルチャーショックや、投票率向上のための戦略に迫る
沿線駅での1人凱旋運動やリベラル層への働きかけを通じて、点在する地域活動をいかに結集させたのか
予想を上回る得票数で勝利を掴み取った経験から、地方自治が民主主義の学校であることを実感する
小さな声を孤立させず、誰もが意見を言える空気を作ることで、住民が主人公となる社会のあり方を探る
女性が自然に先頭に立ち、党派を超えて緩やかに繋がる杉並特有のジェンダーと組織の形を浮き彫りにする
- CHAPTER END