《こうすりゃ料理は小洒落て美味い #2 featuring 安田純平》ポリタスTV GW特別編 DAY3
2024年5月13日(月) 17:54
動画の説明
※ この番組は2024年5月5日にZAIKOでライブ配信された有料配信のアーカイブとなります。 4月14日にポリタスTV初の"料理番組"としてプレミアムトークで配信した北丸雄二シェフの「こうすりゃ料理は小洒落て美味い」。 あまりの大反響を受け、早速第2弾を配信します! 今回は北丸シェフに加えてスペシャルゲストとして、イラクで(戦地取材のため)レストランのシェフをやられていたジャーナリスト・安田純平さんをお招きして、安田さんが現地で作っていたイラク料理をふるまっていただきます。 安田さんに対抗して、北丸さんにもニューヨーク時代の思い出の味を再現していただきます。世界は争いに満ちていますが、この番組(通称「チョリ(調理)タス」)では、イラクと米国を食でつなぎ平和を考える――そんな回にできればと思っています。アシスタントは第1回から引き続き青木理さんが担当。 パワーアップしたチョリタス第2弾、今回も生放送でお届けします。お見逃しなく! [出演] 北丸雄二(ジャーナリスト、作家) 安田純平(ジャーナリスト) 浜田敬子(ジャーナリスト) 青木理(ジャーナリスト) 安田菜津紀(フォトジャーナリスト/Dialogue for People副代表理事) ユザーン(タブラ奏者) 津田大介(ポリタスTVキャスター、実況担当)
AIチャプター
ゴールデンウィーク特別編としてスタートし、ゲストの安田純平氏ら豪華な出演者を紹介する
ジャーナリストの安田氏が戦地取材中に寿司の技術を武器としてレストランで働いた驚きの経緯に迫る
ドライライムの香りが特徴的なラムの煮込み料理を通じて、イラクにおける肉の役割を紐解く
ファラフェル風ミートボールやパイナップルのカルパッチョといった北丸シェフ流の創作メニューを披露する
料理に欠かせないスパイスや肉の選定を行う、賑やかな買い出しの様子を描写する
2種類の特製ソースを添えたファラフェル風ミートボールとパイナップルのカルパッチョの全貌を明かす
味の相関図を用いた理論的なアプローチや、料理を劇的に向上させる10のコツを伝授する
海外における日本酒の進出の歴史と、ワイン文化との違いから見える日本酒の立ち位置を考察する
大量調理の現場での経験談とともに、イラク料理特有の風味や羊肉の魅力に触れる
血抜きの重要性やハラール認証の仕組みに加え、日米におけるサーロインの定義の違いを解説する
あり物の食材で最高の味を作るための知性と、レシピに頼りすぎない調理の醍醐味を説く
キャラメル化による旨みの引き出し方や、肉汁を逃さないためのスパイスと塩の活用法を学ぶ
オリーブオイルとバターの使い分けから、中東の食文化におけるトマトソースの地域差を探る
ラム肉の味わいや乾燥ライムの役割を検証し、中東におけるアルコールの扱いについても議論する
トマトが辿った歴史的背景を振り返りつつ、イラク戦争中の拠点での食事体験を回想する
多様なスパイスの役割を解説しながら、鶏肉の部位ごとに丁寧に行う下処理の手法を詳述する
パレスチナ製ブランドの背景に触れ、ボクシングの話題を通じて社会の不平等を浮き彫りにする
メイン料理の調理が進む一方で、備品探しに追われるカオスな現場の様子を記録する
豆と肉を合わせたベース作りに、玉ねぎやガーリックを組み合わせる中東料理の技法を実践する
カルダモンの独特な使い方や火を入れるタイミングの違いから、香りを引き出す手法を比較する
安田純平が潜入取材の現場で直面した過酷な実態と、世界で生き抜くために不可欠な料理や運転といった生存スキルの関係性を紐解く
フードチャンネルを活用した英語学習法やニューヨーク料理の背景、さらにはイラク渡航時に直面するESTAの制約といった実情を詳述する
完成したミートボールの味見を行い、米との組み合わせの提案や北丸シェフが語る独自のレシピ理論が示す美味しさの極意とは
日本の効率的な時短料理と中東の時間をかけるパーティー料理というシステム化された調理法の違いを考察する
ガザ情勢を巡る抗議活動と反ユダヤ主義の境界線やイスラエルへの投資問題が1968年のコロンビア大学紛争とどう重なるのかを探る
コンソメとマッシュルームをベースにガーリックの香りを加えることで旨みを引き出すソース作りの工程を紹介する
バーナーを用いた表面の焼き付けと蒸し焼きを組み合わせることで肉の食感を最大限に高めるテクニックを披露する
レモンの酸味を効かせたイラク料理バラックの盛り付けとゲストによる実食レビューから見える味わいの特徴に注目する
ジャスミンライスと鶏肉を組み合わせレモンでさっぱりと仕上げたバラックの調理プロセスを紐解く
ターメリックやカルダモンといったスパイスと鶏の出汁を活かしたシンプルかつ深みのあるスープ作りの極意に迫る
トルコ料理の影響を受けつつもレバノンやシリアとは異なるイラク料理ならではの独自性を検証する
断食明けの食事の習慣やモロヘイヤなどの現地食材の活用から見える戦時下のリアリティに迫る
濃厚なマッシュルームソースにヨーグルトとディルの爽やかさを融合させた絶妙なスパイス配合の妙を解説する
フェンネルやヨーグルトソースによるまろやかなスパイスの効かせ方と余ったハーブを使い切る知恵を紹介する
中東で親しまれる塩味のヨーグルトがマッシュルームソースの旨みとスパイスにどう作用するのかを考察する
ライムの皮やパクチーを使い分け極薄にスライスしたパイナップルに特製ドレッシングを合わせる下準備の手順を詳述する
丁寧に盛り付けられたパイナップルデザートの完成とゲストによる試食の様子を記述する
メロンと生ハムの組み合わせに比肩するスパイスと油を用いたパイナップルの新たな調理可能性を総括する
スパイスの香りを油で最大限に引き出す技術とニューヨーク的な食の融合スタイルを考察する
中華料理の発展の仕方の違いやデリバリー文化に見る両国の洗練された食の在り方を比較する
保守的な味の魅力とともに家庭における料理の担い手としての性別役割の現状を読み解く
マクドナルドへの憧れや肉の味付けにおける文化差から見える中東社会の変容に注目する
宗教が絡む性的マイノリティの現状やピンクウォッシングと呼ばれる問題の複雑さを探る
アフリカにおけるLGBTへの処罰や難民問題に加え、イスラエルによるピンクウォッシュの指摘とパレスチナの人権状況がどのように絡み合っているのかを紐解く
記憶にある味の再現と即興的な調理の対比を通じ、現地の食習慣から読み解く感覚の違いや食を通じた現地理解のあり方を追求する
アラビア語の方言と食にまつわる言葉の関係に着目し、地域ごとの食文化の違いがいかに現地のリアリティを形成しているのかを議論する
ジャーナリストの世代による感覚の差異や現場での人間関係、取材における情報の重要性と難しさに直面する現場の姿を描き出す
パスポートを取り戻すための闘いとジャーナリストの現場復帰における課題、さらには食を通じた支援の可能性を模索する
- CHAPTER END