子どもが狙われる性被害「グルーミング」とは?|性交目的でSNSなどを通じて子どもと親しくなるグルーミング被害が法務省の刑法改正議論で話題に。対策はあるのか|ゲスト:川本瑞紀(10/14)#ポリタスTV
2021年10月14日(木) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 10/14】 1️⃣子どもが狙われる性被害「グルーミング」とは? 2️⃣性交目的でSNSなどを通じて子どもと親しくなるグルーミング被害が法務省の刑法改正議論で話題に 3️⃣対策はあるのか 川本瑞紀弁護士に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 川本瑞紀(弁護士) 津田大介(MC) ※ この放送は公共性を鑑みて、ずっと公開いたします。 ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。300本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
性暴力の前段階としてSNS等を通じて巧妙に信頼関係を築くプロセスと法務省での議論を詳述する
性暴力被害者支援に携わる弁護士の視点から、被害者が示す独特の心理的反応や回復への道を説く
オンラインでの信頼構築や既知の人物による接近、見知らぬ者による接触といった主要なパターンを分類する
13歳を境とする法的扱いの差異や、暴行・脅迫の立証が困難なグルーミング特有の性質を考察する
ドイツやイギリスの事例を参考に、法務省検討会における処罰対象と価値中立的な行為の境界を検討する
子供に罪悪感を持たせない巧妙なアプローチと、LINEなどの通信記録が持つ証拠としての価値に迫る
ドイツやイギリスの規制モデルを検討しながら、おとり捜査が未然防止に寄与する可能性を模索する
夏休み明けに増加する相談事例や、Twitter(X)などを利用した出会いの具体的なパターンを分析する
「味方である」と信じ込ませる刷り込みや、関係性をゲームのようにコントロールする手口を暴く
性的自己決定権の保護と子どもの発達段階に応じた年齢要件の検討がなぜ重要かを議論する
法制審議会での議論を通じ、被害を受けた子どもは決して悪くないという肯定的なメッセージを届ける
親との間に秘密を作る隔離手法や違和感を否定させる心理操作から身を守るために信じるべき直感とは
本件に関する継続的な追跡調査の重要性と、次回の番組放送に関する案内を紹介する
- CHAPTER END