認定NPO法人D×Pが継続的に実施している若者支援。なぜ若者は年末年始に孤立を深めがちなのか。孤立や困窮を未然に防ぐ取り組みを聞く|ゲスト:今井紀明(12/12)#ポリタスTV
2023年12月12日(火) 21:00
動画の説明
●困窮する若者のSOSを逃さない #物価高を乗り越えるためのご支援を(クラウドファンディング) https://readyfor.jp/projects/dxp-sos-nogasanai 【ポリタスTV 12/12】 1️⃣困窮する若者のSOSを逃さない 2️⃣なぜ若者は年末年始に孤立を深めがちなのか 3️⃣孤立や困窮を未然に防ぐ取り組みとは 認定NPO法人D×Pの今井紀明理事長 @NoriakiImai に伺います。 #ポリタスTV 認定NPO法人D×P https://www.dreampossibility.com/ 【出演】 今井紀明(認定NPO法人D×P理事長) 津田大介(MC) ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
年末年始に孤独を深める若者の現状と、物価高騰に対応するためのクラウドファンディング実施の背景を紐解く
1万2000人が登録する相談プラットフォーム「行き先チャット」が若者の孤立を防ぐ仕組みを紹介する
緊急支援から公的制度への接続、そして卒業までの長期支援に至る具体的なフェーズを解説する
調理器具を必要としないカスタマイズセットの提供や、個別の精神状態に寄り添ったサポートの手法を述べる
相談窓口が閉まる時期の孤立リスクと、物価高騰により急増する食料支援のニーズについて考察する
イラク人質事件後のバッシングや対人恐怖症を乗り越え、自らの苦難を支援の原動力に変えた背景に迫る
事件を契機として浸透した「自己責任」という言葉が、社会のセーフティネットから弱者を排除する構造を分析する
行政や企業の手が届かない領域に対し、寄付を原動力として新たな支援モデルを構築する試みを語る
低い捕捉率や心理的ハードルにより、困窮する若者に公的支援が届かない現状と国が果たすべき役割を詳述する
社会保障制度の隙間に落ちる若者に対し、行政がどのように情報を届けリーチを確保すべきかを問う
30食分の食料支援を通じた安心感の構築や、「否定せずに聴く」姿勢を徹底したスタッフ研修の重要性を説く
寄付ベースの財政基盤を構築することで、数値化できない価値ある支援を継続する運営のあり方を考える
コロナ禍と物価高のダブルパンチにより居場所を失った若者に対し、まずは「関わること」から始まる支援の意義を強調する
社会からの厳しい視線を受け止めるために、運営の透明性を高めガバナンスを強化する取り組みについて触れる
LINEなどのSNSを通じて若者のニーズを捉え、相談キャパシティを確保しながらリーチを広げる手法を提示する
スタッフのバーンアウトを防ぎつつ、他団体との連携によって複合的な課題に重層的に関わる体制を論じる
SNSによる寄付の連鎖や月額サポーターの存在が、若者の就労支援や希望ある社会を作る原動力となる仕組みを描き出す
適切な人件費による組織基盤の強化や、アジア展開も見据えた対象者へリーチするための野心的な目標を明らかにする
国が対応できない課題を補完する役割や、東京と関西における次世代リーダー育成環境の格差を浮き彫りにする
増加する支援ニーズに応えるためのクラウドファンディングと、寄付者が安心して参加できる情報公開の重要性を伝える
- CHAPTER END