性を語らずに民主主義は語れない 「慰安婦」とスクールセクハラ|ゲスト:平井美津子・さいきまこ(1/3)#ポリタスTV
2025年1月3日(金) 19:00
動画の説明
【ポリタスTV 1/3】 1️⃣性を語らずに民主主義は語れない 2️⃣コミュニティへの加害 3️⃣「好き」は誰かを大切に思うこと 4️⃣歴史は誰かの人生である 5️⃣性暴力報道振り返り 性教育が制限されてきた教育現場で起き続ける性暴力。「慰安婦」問題の根源を追究していくことの大切さとは? 闘う中学校教師の平井美津子さん+漫画家のさいきまこさんと一緒にお送りしします。 【出演】 平井美津子(中学校教師) さいきまこ(漫画家) 池田鮎美(MC) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
平井美津子とさいきまこを迎え、暴力の連鎖が民主主義に与える影響を考察する
デリケートな話題を扱うため、心身の健康を守るための相談窓口や視聴環境の重要性を説く
教員による性暴力の事例とともに、報道が被害者に与える二次被害の実態を検証する
加害者が用いるグルーミングの手法が、いかにコミュニティの信頼を損なうのかを詳述する
プライベートゾーンの概念を通じ、自分の体を大切にする意識を育む教育のあり方を探る
不適切な行為が「ふざけ合い」として容認される、組織内の権力構造の問題を浮き彫りにする
更衣室などの閉鎖的な場所で行われる性暴力と、加害者が用いる言い訳の構造を分析する
加害者の死後に被害者が誹謗中傷に晒される、解決を困難にする社会の現状に迫る
1990年代以降の性教育抑制の流れを踏まえ、女性の人生を軸に歴史を学ぶ意義を提示する
中学生が兵士の視点を持つことで、性暴力を当事者として捉え直す葛藤のプロセスを描く
直接的・構造的・文化的という3つのレイヤーを用い、暴力の本質を解き明かす
遊郭から慰安婦問題へと続く、国家が女性の体を管理してきた歴史的な繋がりを辿る
性暴力を単なる業界の問題ではなく、男性中心の意思決定構造が生む社会課題として捉える
政治や社会組織に根付く女性軽視の意識が、いかに声を封じ込めるのかを追求する
女性や子供が社会に参画し、性を語ることが民主主義の確立にどう関わるのかを論じる
平井美津子の行動する知性と、さいきまこの人を繋ぐ力に光を当てる
深く考え抜き未来を見据える力が、いかに社会を変える連帯へと繋がるのかを模索する
- CHAPTER END