東日本大震災から14年 双葉と南相馬から見える未来|福島県双葉町で移住定住支援を行う「ふたばプロジェクト」と南相馬市小高にある「おれたちの伝承館」を取材(3/14)#ポリタスTV

2025年3月14日(金) 19:00

動画の説明

【ポリタスTV 3/14】 1️⃣東日本大震災から14年 双葉と南相馬から見える未来 2️⃣福島県双葉町で移住定住支援を行う「ふたばプロジェクト」 3️⃣南相馬市小高にある「おれたちの伝承館」 インタビューをお届けします #ポリタスTV 【出演】 土屋省吾(ふたばプロジェクト事務局次長) 中筋純(おれたちの伝承館館長) 白髭幸雄(放射能測定センター・とどけ鳥 センター長) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 津田大介が東北の現場を直接取材した背景と、双葉町や南相馬市が歩んできた復興の軌跡を辿る

  • 名古屋出身の土屋省吾が震災後の活動を経て、ふたばプロジェクトへの参画を決意するに至った経緯に迫る

  • 街の再生を目指す移住定住支援の仕組みと、土地活用を促進する「アキバンク」の具体的な役割を紐解く

  • 移住者と帰還者の現状から浮かび上がる、インフラ整備以上に深刻な住居確保の課題を検証する

  • 自然を求める層や支援志向の移住者が増える中で、街づくりにおける住居供給が持つ意味を考える

  • 隣接自治体との住居状況の格差や、民間による住宅投資がもたらす懸念など、生活現場のリアルを記述する

  • 移住者による新しい店舗展開が進む中で、人口増加よりも生活の質を重視する新たな街の在り方を提示する

  • 震災世代が故郷への愛着を取り戻すための「二十歳を祝う会」の支援を通じ、地域との絆を深める試みを追う

  • メディアが報じる情報と現地での実感の乖離、そして住民と移住者の視点の違いがもたらす活力を探る

  • 人を惹きつけるリーダーの存在や、新住民と旧住民が交流するための拠点づくりの重要性を議論する

  • 行政ルールと現場ニーズの乖離による土地活用の停滞を指摘し、「職場」としての移住という新たな視点を投じる

  • 倉庫を再生して誕生したアートの伝承拠点における、ボランティアによる施設づくりと表現の融合を詳述する

  • 撤去できなかった「未来」という文字が象徴する、過去を見つめることで問い直される未来の姿を映し出す

  • ウクライナの原発事故教育との比較を通じ、正解のない問いを考えるためのアートの役割を浮き彫りにする

  • 吹き抜け空間に展示された大型絵画や、生命の強さを象徴する白い馬のモチーフが放つ迫力を伝える

  • ウクライナ人アーティストによる立体作品を通じ、甲状腺疾患という共通の課題に対するメッセージを読み解く

  • 避難者が残した伝言板や街の看板など、日常の断片から震災の歴史を繋ぐ展示の価値を再考する

  • 解体が進む街の風景の変化を写真で記録し、時間の経過を可視化することの意義を説く

  • インフラ復旧と心の傷が共存する中で、個人のエピソードをいかに展示として伝えるべきかという課題を突きつける

  • 地域住民の学びの場として、入場料を設けず寄付によって支え続ける独自の運営体制を解説する

  • 親世代が震災の教訓を社会へコミットし続ける重要性と、記憶を絶やさないための動機付けのあり方を考える

  • 空間線量の測定値や機器の維持管理といった具体的な運用状況から、地域生活における放射線への意識を紐解く

  • 基準値の変動に対する懸念や土壌汚染および指定廃棄物をめぐる問題など、現場経験者が直面する深刻な実情を浮き彫りにする

  • 取材を通じて見えてきた現地の変化を整理し、福島への関心を持ち続けるためにメディアが果たすべき役割を問い直す

  • CHAPTER END