夏には1ドル=170円!? 未曽有の円安危機と対処法|渋谷和宏さんの「ひらけ! 経済虎の巻」。1ドル155円を突破しそうな勢いで進む円安。円安が終わらない要因と庶民の対処法を解説(4/25)
2024年4月25日(木) 19:00
動画の説明
ポリタスTV GW特別編~3夜連続思い入れMAXトーク祭 5月3日-5月5日 👉https://politastv.zaiko.io/item/364017 ●DAY1:《『虎に翼』が私たちに教えてくれること》 日時:5/3(金・祝)19:00~ 出演:瀧波ユカリ,浜田敬子,三輪記子 ●DAY2:《After Bubble → Before Takenaka》 日時:5/4(土・祝)19:00~ 出演:渋谷和宏,速水健朗,津田大介 ●DAY3:《こうすりゃ料理は小洒落て美味い #2 featuring 安田純平》 日時:5/5(日・祝)19:00~ 出演:渋谷和宏,速水健朗,津田大介 ※キッチンスタジオからの生放送 [チケット]👉https://politastv.zaiko.io/item/364017 【ポリタスTV 4/25】 1️⃣ひらけ! 経済・虎の巻 #28 2️⃣1ドル155円を突破しそうな勢いで進む円安 3️⃣夏には1ドル=170円という予測も 4️⃣円安が終わらない要因と庶民の対処法 経済ジャーナリストの渋谷和宏さんに伺います。 #ポリタスTV 【出演】 渋谷和宏(経済ジャーナリスト・大正大学表現学部客員教授) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! メンバーシップご加入はこちらから → https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
ポリタスTVのメンバーシップ案内とともにゴールデンウィークの特別企画を告知し経済ジャーナリストの渋谷和宏が番組に登場する
1ドル155円を突破しそうな勢いで進む円安の現状と日銀金融政策決定会合が市場に与える影響を詳しく考察する
マイナス金利解除が織り込み済みとして円高に反応しない理由と上田総裁による緩和的な環境維持の意図を分析する
実質賃金の低下や貿易赤字に加えデジタル赤字がもたらす構造的な円売りドル買いのメカニズムを詳述する
米国のディマンドプルインフレによる消費者物価指数の上昇と高金利継続がドル買いを加速させる仕組みに迫る
新NISAを通じたドル建て投資信託への資金流入が日本からの資本流出を招き円安を助長するジレンマを検証する
夏に向けたさらなる円安予測と日米間の実質賃金の差が生活コストの増大に及ぼす影響を危惧する
アベノミクス後の労働生産性の低下や中小企業における価格転嫁の困難さが招いた経済停滞の背景を示唆する
輸出企業やインバウンドが受ける恩恵の一方で食品や物流業が直面するコスト増の深刻さを比較する
エネルギーや原材料コストの上昇が農業分野や情報産業に与える間接的な打撃を浮き彫りにする
巨額の利益を得る自動車産業の雇用への影響力と価格以外の競争力を維持するための必要性を説く
継続的な実質賃金の減少が個人消費の低迷を招きGDPや経済全体を停滞させるスタグフレーションのリスクを警告する
経済団体による異例の介入要請の背景と日本単独の措置における限界や米国の政治的動向を探る
日銀が利上げを選択できる環境構築に向けた中小企業の賃上げと大企業による社会還元策を提示する
大企業と中小企業の賃金格差を生む構造的要因や組織率の低さがもたらす30年間の経済停滞の正体に触れる
米国の高金利を利用した資産防衛策としてネット銀行のドル建て定期預金を活用する具体的な手法を解説する
輸出企業の恩恵を受ける銘柄や米国内需系企業への投資および全世界株式の活用法を検討する
余裕資金がない層に向けたVポイント等の高還元タッチ決済の活用や物価上昇に対抗する節約策を提案する
SNSで急増する著名人なりすまし広告の危険性と詐欺を見抜くための知識やプラットフォームの規制について警鐘を鳴らす
- CHAPTER END