先住民族x気候変動を考える COP30@ブラジル|「アマゾンの玄関口」と呼ばれるブラジル・ベレンで開催されたCOP30の参加者たちのレポート|伊与田昌慶、下郷さとみ、山本大貴(12/2)#ポリタスTV
2025年12月2日(火) 20:00
動画の説明
【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【署名】選挙で気候も報道して! https://350jp.org/climatemedia/ 【ポリタスTV 12/2】 1️⃣アマゾンの森林は守られるのか 2️⃣ トランプ米政権は不参加、影響は? 3️⃣脱化石燃料、高市政権はどう動く 先住民族x気候変動を考える COP30@ブラジル。「アマゾンの玄関口」と呼ばれるブラジル・ベレンで開催されたCOP30の参加者たちのレポート。#ポリタスTV #ニキタス 【出演者】 伊与田昌慶(350.orgジャパン・キャンペーナー) 下郷さとみ(フリージャーナリスト) 山本大貴(環境アクティビスト・record1.5代表) キニマンス塚本ニキ(英語翻訳・通訳・ラジオパーソナリティ・コラムニスト) ●『世界をちょっとよくするために知っておきたい英語100』キニマンス塚本ニキ(Gakken) https://www.amazon.co.jp/dp/405305947X https://hon.gakken.jp/book/1130594700 ■太陽光パネルのリサイクル義務化を進めてください! https://c.org/fF8dqqYdNP ■世銀・ADBの核融資にNO ― これまでの原発融資禁止方針を変えないで https://c.org/t8Nf7CpKY9 ■再エネを増やして、ホンキの気候変動対策を https://act.350.org/sign/watashinomirai/ ==================== ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
COPの役割を再定義しつつ、アマゾン地域での開催が議論から実施段階への移行にどう寄与するのかその意味を紐解く
深刻な経済格差を抱えるブラジルにおいて、先住民が権利を主張し市民社会が民主運動を展開する背景に迫る
多様な主体が連携し「私たちは解決策である」というスローガンのもとで当事者主導のソリューションを提示する手法とは
ブルーゾーンとグリーンゾーンの役割の違いや、先住民族のためのサテライト会場における文化的な発信の様相を詳述する
音楽や踊りを政治的表現として融合させ、主流派の内側から変革を迫るブラジル特有の運動特性を分析する
ソニア・グアジャラ氏の経歴と先住民族省の新設が、政治レベルでの当事者代弁にどのような変化をもたらすかを探る
森林火災の拡大や肉牛牧場から大豆農場への転換が、アマゾンの生態系に与える深刻な影響を浮き彫りにする
アサイーなどの消費動向も交えながら、森林を守りつつ持続可能な農業を実現するアグロフォレストリーの価値を問い直す
先住民族保護区の重要性と、彼らの役割をNDCへ盛り込み直接的支援を行う意義を深く掘り下げる
大規模集会による環境負荷や議論への参加をめぐる多様な意見から、先住民が直面する複雑な温度感を示すものとは
製品の供給源への関心を高め、環境問題と日々の暮らしを接続させながら政府へ働きかける重要性を説く
上から目線の支援ではなく、現地の当事者が持つエージェンシーを尊重し、斜め後ろから支える関わり方を模索する
トランプ政権下での米国不参加が、途上国支援の資金不足やグローバルな排出責任の所在に与える影響を考察する
米国の排出責任に基づいた途上国への適応策や損失・被害への資金供給のあり方を問い直す
政府の不参加という空白を埋めるべく、米国の民間セクターによる自主的な資金提供が果たす補完的役割を詳述する
パリ協定10周年を控え、アマゾンや先住民へのフォーカスを通じて、科学に基づかない情報に抗うための視点を提示する
会議場の一部で発生した火災の際、大臣らと共に避難を余儀なくされた現場の状況と安全確保のプロセスに迫る
世界的な需要の裏側で、金採掘による水銀汚染が先住民の健康と安全を脅かしている深刻な問題を浮き彫りにする
目標と実績の乖離を突く「マインド・ザ・ギャピバラ」キャンペーンを通じた、メディア活用と市民へのメッセージの意義を掘り下げる
脱化石燃料ロードマップを巡る途上国への技術・資金支援不足と、依存国との利害対立が示す構図を分析する
途上国の経済状況とCO2排出量の関係から、資金や技術支援を伴わない脱化石燃料への懸念と支援をパッケージで進める重要性を探る
COP28の合意内容に基づき、成果文書におけるキーワードの議論が脱化石燃料へのメッセージをどう維持するかを問う
労働者のリスキリングや生活支援を主眼に置いた公正な移行の概念と、日米が抱える課題の核心に迫る
適応資金の支援水準への失望や、化石燃料事業による人権侵害への関与が日本に与えた影響を詳述する
NGOへの支援や選挙を通じた報道の改善、再エネ推進に向けた具体的なアクションのあり方とは
- CHAPTER END