安田純平・常岡浩介旅券裁判 判決は真反対になった理由とは(2/5)#ポリタスTV

2025年2月5日(水) 19:00

動画の説明

【お詫びと訂正】 番組中 1:09:09 に女性差別撤廃条約に日本が批准した際、選択的夫婦別姓を留保にしたという旨の発言がありましたが、正しくは日本は留保を付けていません。 https://treaties.un.org/Pages/ViewDetails.aspx?src=TREATY&mtdsg_no=IV-8&chapter=4&clang=_en お詫びして訂正いたします。 【ポリタスTV 2/5】 1️⃣月刊公共訴訟 #9 2️⃣ジャーナリスト安田純平・常岡浩介両氏への旅券発給拒否をめぐる裁判で高裁判決 3️⃣同一裁判官で両名の判決が分かれた理由とは 鈴木雅子弁護士、CALL4の丸山央里絵共同代表、井桁大介副代表に伺います。 #ポリタスTV 「ジャーナリストにも渡航の自由を」訴訟の判決 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000060 「入管収容は国際人権法違反」訴訟 https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000096 【CALL4マンスリーサポーター募集中!】 https://congrant.com/project/call4/3315/form/step1 【出演】 鈴木雅子(弁護士) 丸山央里絵(CALL4共同代表) 井桁大介(CALL4副代表・弁護士) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 安田純平氏と常岡浩介氏に対する旅券発給拒否をめぐる高裁判決の内容と、その予想外の結果が示唆するものとは

  • 国を相手とする裁判の支援や、情報発信と寄付を組み合わせたプラットフォームとしての役割を紐解く

  • シリアでの拘束経験に基づく帰国経緯と、旅券法第13条第1項第1号の解釈が裁判の焦点となる理由を検証する

  • 渡航先の拡大に伴って生じた法律の不備が、特定の入国拒否を全世界へ波及させる危うい構造を指摘する

  • 全面的な発給拒否は違法との判断を下した一方で、外務省が持つ広範な裁量権をめぐる問題点を浮き彫りにする

  • 外務省の裁量権の広さと裁判所の判断の乖離から、国際的な法秩序と日本の主権が衝突する構図を考察する

  • 判決によって申請状態への復帰が認められたものの、外務省が再び拒否に踏み切る可能性を危惧する

  • 安田氏と常岡氏の判決がなぜ真反対になったのか、考慮された事情の範囲の違いに着目して探る

  • 「必要かつやむを得ない」とされる判断基準の妥当性と、二国間および国際関係が与える影響を整理する

  • 紛争地での取材活動を巡る政治的な判断や、トルコ政府との外交関係が裁判に及ぼした影響について議論を深める

  • ジャーナリズムの自由や知る権利を守るために、最高裁が憲法判断を下す可能性に光を当てる

  • 安田氏と常岡氏の判決の乖離から見えてくる、旅券法が抱える解釈の曖昧さと最高裁に求められる統一的解釈への期待を込める

  • 日本の原則収容主義に伴う無期限収容の実態と、国連人権理事会への通報に繋がった経緯を詳述する

  • 自由権規約が定める身体の自由と、国内法が適法であっても条約違反となり得る法的論点を提示する

  • 法解釈に焦点を絞った戦略的な訴訟が、将来の制度や日本の国際的責務に与える影響を問い直す

  • 国際法を軽視する傾向への懸念とともに、司法の場において裁判官に問われる人間力に注目する

  • 国連からの勧告を受けてもなお制度変化が進まない難しさや、政府による不十分な応答の実態を暴く

  • 自発的なレビュー制度やNGOとの連携を通じて政策改善を実現している台湾のモデルを検討する

  • 各地で予定されている重要判決のラッシュと、公共訴訟が現在どのような局面を迎えているのかを追う

  • オープンコート訴訟における論点整理とともに、裁判所による過剰な制限が市民の自由を損なうリスクに迫る

  • CHAPTER END