報道ヨミトキ FRIDAY #172|袴田事件再審裁判で無罪判決、自民総裁に石破茂元幹事長、立憲代表に野田佳彦元首相、能登豪雨で孤立集落が大量発生……|ゲスト:青木理、西愛礼(9/27)#ポリタスTV

2024年9月27日(金) 19:00

動画の説明

第2部【会員限定】報道ヨミトキFRIDAY #172 ゴールデン(9/27)#ポリタスTV 👉https://youtube.com/live/EnjkJwft7vc?feature=share 今日は会員限定の二部もあります。 ぜひメンバーシップ登録をお願いします (下記リンクから会員登録できます) 👉https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 ==================== 【ポリタスTV 9/27】 1️⃣報道ヨミトキFRIDAY #172 2️⃣袴田事件再審裁判で無罪判決、自民総裁に石破茂元幹事長、立憲代表に野田佳彦元首相、能登豪雨で孤立集落が大量発生…… 青木理さん、西愛礼弁護士 @YoshiyukiNishi_ と袴田事件判決を中心に1週間のニュースを振り返ります。 #ポリタスTV 【告知】ポリタスの公開収録 おかげさまで5周年『CALL4フェス!』9/27-28に開催 in SHIBAURA HOUSE https://www.call4.jp/column/?p=2805 ●津田大介さんに聞く「人々はなぜ自民党に入れ続けるのか?」@ハチドリ舎(聞き手:モリテツヤ、安彦恵里香) https://youtu.be/HTKe2GAfl1A ●イノセンス・プロジェクト・ジャパン https://innocenceprojectjapan.org/ 【出演】 青木理(ジャーナリスト) 津田大介(MC) 西愛礼(弁護士) ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 番組プロデューサーとして前回放送での不適切な対応に責任を感じ謝罪の意を表明する

  • 発言内容の経緯を整理した上でけじめとして地上波メディアへの出演を自粛することを宣言する

  • 差別問題の深刻さを指摘するとともにデータに基づいた公共心のあり方を考察する

  • 袴田事件の無罪判決が持つ歴史的な重要性と法改正の必要性を議論する

  • 元裁判官の視点を持つ西愛礼氏を迎え冤罪学の専門的な知見から再発防止策を探る

  • 検察による証拠捏造が認定された背景と静岡地裁前の緊迫した現場状況を詳述する

  • 死刑事件と無罪判決で異なる主文の提示順序など裁判の独特な運用を紐解く

  • 世界が注目する中で91歳の秀子さんが力強く歩む姿と判決の意義を振り返る

  • 証拠捏造の認定が検察官の立証能力にどのような影響を与えたのかを検証する

  • 江川昌子氏へのインタビューを通じて再審開始決定が持つ司法における意味を問う

  • 裁判所が証拠捏造を認定したことが検察の控訴判断に与える影響を指摘する

  • 判決外で行われた秀子さんへの直接的な謝罪と自由への願いが持つ意義を辿る

  • 10月10日の控訴期限に向けた動きと過去の報道に対するメディアの役割を考える

  • 有罪立証の見込みと組織としてのプライドが控訴の是非にどう関わるのかを突き詰める

  • 検事総長による最終判断と法務大臣の指揮権が政治に与える影響を分析する

  • 控訴を選択した場合に直面する社会的逆風と法務大臣の政治的タブーを検討する

  • 速やかな上訴権放棄を求める声明から死刑制度廃止と再審法改正の議論を深める

  • 袴田さんが死刑判決を受けてきた過酷な精神状態と執行への恐怖を改めて見つめ直す

  • 台湾における再審法の積極的な改正事例から日本の制度の停滞を浮き彫りにする

  • 証拠開示の不透明さや再審規定の欠如が冤罪救済を阻む仕組みを解明する

  • 再審法の制定に向けた議論の中で検察官による証拠開示ルールの確立と証拠を公共財産と捉える視点が問われる

  • なぜ冤罪が繰り返されるのかという問いに対し三権分立の仕組みが真相究明を阻む壁となっている実態を浮き彫りにする

  • アメリカのイノセンス・プロジェクトや台湾・韓国の民主化に伴う司法改革を紐解き独立した検証機関の必要性を論じる

  • 虚偽自白を招く長時間取り調べや人質司法の実態に触れ弁護人の立ち会い制度や客観的証拠を重視する体制への転換を促す

  • 長時間取り調べによる心理的圧迫が裁判官の判断に与える影響を考察し人質司法が抱える構造的な問題に切り込む

  • 取り調べ官の主観によって歪められる供述調書の危険性を指摘し調書至上主義から脱却する必要性を説く

  • 有罪立証への過度な執着が招く捏造の動機を分析し判決文によって捏造を認定することの重要性を提示する

  • 大原加工機事件との共通点から代用監獄などの特殊な制度が冤罪を再発させている現状を詳述する

  • 再審法改正に向けた具体的な動きを追いながら立法による根本的解決と国民の当事者意識の重要性を説く

  • 袴田事件の無罪判決がもたらす社会的影響を振り返りメディアが歴史的判決をどう報じるべきかを考察する

  • 証拠改ざん問題に象徴される検察組織の在り方を批判し冤罪研究や救済団体の活動から見える課題を整理する

  • 石破茂氏の勝利要因を決選投票での高市氏との比較から読み解き今後の自民党内の勢力図の変化を予測する

  • 刑事司法改革への期待や選択的夫婦別姓へのスタンスに触れ安倍派への対応を含む党の刷新感について探る

  • 石破首相によるアジア版NATO構想や立憲民主党の野田佳彦代表による現実路線へのシフトが政治に与える影響を展望する

  • パワハラ問題や犯人探しの動きから国内における独立した人権機関設置の必要性を提起する

  • 地震と豪雨が重なった能登の深刻な被害を検証し政治の言葉と現場の危機感との乖離を指摘する

  • 決定プロセスの記録が喪失する問題を通じ国家による情報集約と透明性の欠如というリスクを浮き彫りにする

  • 西愛礼氏の新刊「冤罪学」を紹介しながらマイナンバー制度の本質的な懸念と刑事司法への継続的な取り組みを語る

  • 同性婚訴訟をテーマにした公開収録や自民党に関する特別講演を告知しメディア継続のためのメンバーシップ加入を呼びかける

  • 第1部の内容を締めくくり会員限定コンテンツである第2部への移行を案内する

  • CHAPTER END