月イチ深澤ゼミ #10|【夏休み特別企画】インターネット老人会注目! 深澤真紀と津田大介、1980~90年代のパソコン通信を語る|ゲスト:深澤真紀(8/25)#ポリタスTV
2022年8月25日(木) 19:00
動画の説明
【つづき | 会員限定 会員限定配信】月イチ深澤ゼミ #10 2部|深澤真紀さんがおすすめする学生運動や朝鮮半島問題を描く記事やドキュメンタリーについて語ります ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=xKCRd_47Pyg 【ポリタスTV 8/25】 1️⃣月イチ深澤ゼミ #10 2️⃣【夏休み特別企画】インターネット老人会注目! 3️⃣深澤真紀と津田大介、1980~90年代のパソコン通信を語る 獨協大学特任教授でコラムニストの深澤真紀さん @fukasawamaki に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 深澤真紀(獨協大学特任教授・コラムニスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
獨協大学特任教授の深澤真紀を迎えインターネット老人会が熱狂した80年代から90年代のパソコン文化を紐解く
エンタメ系から社会問題を描くドキュメンタリーまで深澤が厳選した珠玉の作品を紹介する
ハチドリ社での講演活動やポリタスTVプレミアムプランで受けられる特別な体験を解説する
上野千鶴子の著書やNHK出版の学びの基本シリーズなど教養を身につけるための必読書を提案する
80年代の通信環境やワープロとPCの決定的な差からインターネット元年の前夜を振り返る
東芝のワープロがもたらした文字数やレイアウトの進化と当時の学生たちの日常を回想する
電話代や接続料金の負担が大きかった時代にプロバイダー内の閉鎖的な空間で育まれた交流の形を考察する
MIDIの普及やSCSI接続といったハードウェアの事情から打ち込み音楽が誕生した背景を探る
Mosaicブラウザとの衝撃的な出会いやモデムによる低速な通信環境がもたらした体験を詳述する
軍事目的で生まれたインターネットに対し図書館のような役割を果たしたパソコン通信の性質を比較する
1986年のニフティサーブ上陸がアメリカの情報取得や大学・メディアに与えた影響を解明する
AOLの展開やICQといった現代のLINEにも通じるチャットツールの先駆けとなった文化を辿る
アスキーなどの出版社が主導したメディアの勢力図やITベンチャーが興隆した時代の熱量を記述する
ダイヤルアップ接続による体験とフォーラムでの交流から生まれる深い人間関係の在り方を描く
会員制コミュニティの秩序を維持するシスオペの役割や従量課金制が与えた影響を分析する
モデムの設定やテキストベースのインターフェースおよび巡回ツールによるオフライン作業の実態に迫る
ハンドルネームを巡る葛藤や女性ユーザーの立場およびNiftyアドレスによる個人の識別方法を論じる
思想や鉄道など多岐にわたる専門分野のフォーラムからどのように著名な文化人が誕生したのかを検証する
かつての通信コミュニティにおける秩序や権力構造を現代の言論空間との比較から浮き彫りにする
パソコン通信を始めたきっかけやモバイルギアなどの初期機器を振り返りデジタルメディアの変遷を概観する
80年代後半のハードウェア事情に基づき、ワープロとパソコンのスペック比較やモデムの通信速度が高速化していく過程を辿る
インターネットとは異なるパソコン通信特有の制約や、音響カプラを用いて外出先から接続していた当時の通信環境を紐解く
画像が存在しないテキスト中心の文化において、モバイル機器を用いた原稿送付の体験を現代の通信速度と比較して検証する
学生の関心を引くガジェットの魅力やシグマリオンといったモバイル機器が仕事に与える影響を探る
1995年のインターネット黎明期におけるテレホーダイを用いた夜間通信文化やアクセスポイントが混雑した状況を回想する
スマートフォンの先駆けとなったザウルスの独自のOSからWindows CEへの移行プロセスやビジネス現場での活用を辿る
ジャストシステムに代表される国産ソフトへの愛着や仕事のスタイルを変える道具の重要性から日本のデジタル技術の衰退を考察する
ハンドルネームが浸透したネットコミュニティにおける人工無能「ちゃったろー」との交流や深夜のチャット文化に触れる
ニフティサーブを利用していた時代におけるメールの仕組みやメールをFAXで送付できた当時の利便性を紐解く
90年代半ばに普及したポケベルの活用術から現代のプッシュ型通知へと繋がるコミュニケーションの変遷をたどる
シスオペの削除権限を巡る論争を通じて匿名性と個人の同一性が抱える問題や名誉毀損のあり方を問う
90年代のネット文化におけるバックラッシュと現代のSNSで発生するトラブルとの類似性を分析する
フェミニズムと言論の自由を軸にパターナリズムとアナーキズムの対立がネットワーク上でどのように展開したかを検討する
侮辱と名誉毀損を巡る法的議論の中から対抗言論の重要性がどのように示されているかを詳しく解説する
「クレーマー」という言葉が誕生した東芝クレーマー事件を例にネット上の出来事が現実世界へ波及する転換点を記述する
ニフティサーブ時代に同じ雑誌で執筆していた経験や当時の技術トレンドを振り返りながら偶然の再会について語る
昼間の健全なコミュニティと深夜の無法地帯としての掲示板が持つ二面性や現代のアングラサイトへの系譜を辿る
90年代後半の個人ブログの空気感やアングラサイトと掲示板の繋がりからネットとの付き合い方の原点を再考する
ニフティを通じた出会いや結婚の事例からハンドルネームによる自己形成が地方居住者の孤独をどう癒やしたかを記述する
個人でサーバーを維持する狂気的な熱量やルール無用の自由な空間がもたらすインターネット特有の感覚に迫る
iPhoneの登場やWeb 2.0の到来が日本独自のサービスに与えた構造的な変化と2011年前後の大きな転換点を整理する
キャンセルカルチャーやADHDをテーマにしたドラマについて実体験に基づく共感とともに紹介する
教育現場における教授と学生の対峙から見えるアメリカの大学におけるキャンセルカルチャーの現状と課題を浮き彫りにする
ADHDやサヴァン症候群のリアルな表現が韓国ドラマでどのように扱われているのか、当事者視点が物語への共感にどう繋がるのかを考察する
脚本の妙と映像美が際立つ「ブレイキング・バッド」の圧倒的な凄みを、ソウル・グッドマンを巡る物語の側面から紐解く
深澤真紀による2部全体の議論の振り返りと、今後のコンテンツ展開や気になる告知について語り尽くす
- CHAPTER END