「18歳未満にも選挙で応援する自由を」訴訟が提起する選挙制度の矛盾|未成年者による「選挙運動」が認められていない公職選挙法の違憲性を問う裁判の原告が出演。大川原化工機事件高裁判決の解説も(6/4)
2025年6月4日(水) 19:00
動画の説明
CALL4|社会課題の解決を目指す“公共訴訟”プラットフォーム ▶︎ https://www.call4.jp/ 【ポリタスTV 6/4】 1️⃣月刊公共訴訟 #13 2️⃣「18歳未満にも選挙で応援する自由を」訴訟が提起する選挙制度の矛盾 3️⃣大川原化工機事件高裁判決の解説も 原告の竹島一心さん、CALL4の丸山央里絵共同代表、井桁大介副代表に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 竹島一心(ラッパー / 「18歳未満にも選挙で応援する自由を」訴訟原告) 丸山央里絵(CALL4共同代表) 井桁大介(CALL4副代表・弁護士) 津田大介(MC) 「18歳未満にも選挙で応援する自由を」訴訟へのご支援 ▶︎ https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000151 CALL4マンスリーサポーターのご登録は ▶︎ https://www.call4.jp/other.php?key=donation ==================== 【6月いっぱいは視聴できます!/ポリタスTV 5周年 特別企画】岐路に立つ民主主義――絶望からアクションへ 【津田大介、岸本聡子、坂本美雨、和田靜香、辻田真佐憲、キニマンス塚本ニキ、青木理、浜田敬子】 【配信チケット↲】 https://politastv.zaiko.io/item/372470 ---------------------------------------------------- 【ポリタスTV 5周年 特別企画】岐路に立つ民主主義――絶望からアクションへ #1《どうすれば民主主義を〈信じ続けられる〉のか》 6/1(日)13:00- 岸本聡子 / 坂本美雨 / 和田靜香 / 津田大介 #2《年表で検証! ネットは民主主義をどう毀損したか》 6/1(日)15:00- 辻田真佐憲 / キニマンス塚本ニキ / 津田大介 #3 ポリタスTV 開局5周年 《報道ヨミトキ2020-2025》 + 《報道ヨミトキSUNDAYゴールデン》 6/1(日)15:00- 青木理 / 浜田敬子 / 津田大介 【購入はコチラから↲】 https://politastv.zaiko.io/item/372470 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
高校生らが原告となり、政治活動と選挙運動の法的な違いや未成年者が直面する重い刑罰のリスクを詳述する
ユースカウンシルでの政策提言経験や社会を変えられるという実体験、SNSでの発信から始まった提訴の経緯を語る
戦前の法律をベースとした制度の現状や時代に合わない規定の残存、国会での改正が進まない構造的な問題を考察する
立法過程における明確な理由の欠如や取り締まりの便宜を目的とした広範な規定、当時の役人が「行き過ぎ」とした実態に迫る
「未成年者の保護」という新たな論理への変遷や時代による禁止理由の書き換え、政治参加を阻む制度的な矛盾を指摘する
「おかしい」と声を上げる重要性や裁判という手段を選んだ理由、そして社会を変える実感への渇望を明かす
理不尽なルールへの挑戦が周囲へ及ぼす波及効果や、自発的な意思による社会変革の可能性を提示する
社会参画への強い渇望や政治活動と選挙運動の矛盾、未成年者の権利保障をめぐる課題を論じる
SNSによる政治的対話の活性化や若者に寄り添う政策立案の促進、政治的表現の自由の確立がもたらすものとは
警察の不当な捜査認定や賠償額の増額、公安捜査における捏造の疑いや検察の機能不全といった構造的課題を詳述する
警察の捜査を批判的に検証する役割や勾留請求における検察の責任、裁判所の判断に対する検察のあり方を問う
身体拘束と保釈制度の問題点や国際的な司法制度との比較、弁護側が反論できない制度設計の危うさを指摘する
経済安全保障と捜査の関係性や政治的な空気が捜査に与えた影響、公訴取り消しが持つ重要な意味を考察する
夫婦別姓や入管訴訟の動向、立候補年齢引き下げ訴訟の進展が公共訴訟を通じた世論形成にどう繋がるかを探る
3年以上に及ぶ裁判の重要性や判決が他の裁判に与える影響、第9回口頭弁論と年内判決の見通しについて触れる
原告と市民を繋ぐプラットフォームとしての仕組みやクラウドファンディング、証拠のデータベース公開を行う活動を詳述する
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