反ヘイトはポリコレなのか NO HATE TVが目指す世界|2016年に開始された「NO HATE TV」とのコラボ企画《ノヘタスTV》。野間&安田コンビにNO HATE TVの裏側をインタビュー
2023年11月1日(水) 19:00
動画の説明
#NoHateTV Vol.242 - [PO HATE TV] 憎悪の笑顔✋😂〜群馬・沖縄・ガザをつらぬく水脈 https://www.youtube.com/watch?v=kQnvqWmawmE 【ノヘタスTV 11/1】 1️⃣NO HATE TV×ポリタスTV 2️⃣反ヘイトはポリコレなのか 3️⃣NO HATE TVが目指す世界とは 野間易通さん @kdxn と安田浩一さん @yasudakoichi に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 野間易通(C.R.A.C.) 安田浩一(ジャーナリスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
AIチャプター
ポリタスTVとNO HATE TVによる特別企画の趣旨と番組進行の形式を紹介する
ネット界隈で活動する野間氏と2010年の取材を通じて知り合った津田氏の交流の軌跡を辿る
在特会のルポが社会に与えた衝撃とマスメディアが報じない現場を記録し続ける重要性に光を当てる
取材を拒否する独自のコンセプトとどっちもどっち論を論理的に打破する野間氏の姿勢を考察する
レイシストとの結成大会における混乱や取材に遅れる野間氏の予測不能な行動から見える当時の緊迫感を伝える
路地裏を封鎖する包囲網の構築やトランシーバーを用いた組織的な動きなど自警団的な役割を詳述する
ネット活動から反原発運動へと続く流れや海外のアンティファの事例研究によるカウンター運動の可能性を模索する
ネット上の多様な勢力と関わりながらパンクロック的なスタイルで20年間貫いてきた信念のあり方に迫る
既存の市民運動にある謎のルールを打破しレイシズムと戦うためのロジカルな姿勢がもたらす変革の姿を提示する
8年間にわたりプロデューサーと出演者として築いてきた適度な距離感と心地よい関係の秘密を探る
思いつきから生まれる企画の性質や計算された構成によって進化し続ける番組制作の舞台裏を公開する
政治的正しさへの見解やジャーナリズムと表現活動の境界線、そしてNO HATE TVが持つ意義を論じる
映像によるノンフィクションへの挑戦や番組を舞台装置として活用しながら言葉の筋肉を鍛える戦略に焦点を当てる
取材した事実以外は語らない徹底した姿勢と饒舌さよりも確信を伝えるための言葉選びの重要性を説く
2013年以前の絶望的な状況からヘイトを行う側が無傷ではいられない状況へと進歩した社会の変遷を紐解く
パンク音楽とレイシズムへの戦いの歴史や音楽を通じて感じた世界的な政治状況のリアリティを分析する
番組のゴールを出口ではなく新しい入り口と捉えビジョンを持たず活動を継続することの意義を問う
赤字を出さないための運営体制やITツールへの適応および制作環境へのこだわりを明かす
一度も赤字を出さない徹底した運営と小規模ながらも機材に妥協しない制作姿勢の裏側を語る
広告に頼らず投げ銭を活用した取材活動の仕組みや短期的な運動に留まらない継続的な「筋力」の重要性を指摘する
既存メディアにはない小回りの利く強みとネット特有の柔軟性が、報道の現場をどう変えるのかを考察する
編集者的発想を持つ野間氏と記者としての役割を担う安田氏、二人の専門性が重なり合う相乗効果とは
- CHAPTER END